【添付ファイル】Winmail.datがキタ━(゚∀゚)━!【outlook】

普段、付き合いのない方から添付ファイル付きのメールを受信して、添付ファイルの内容を確認する必要があったのだけど……というのが今日のお話。

ちなみにΨ(`∀´)Ψケケケのメーラーはもじらの雷鳥さんです。Outlookなんて使っていません、偉い人にはわからんのです、はい。で、受信したメールに添付されていたファイルを確認したのですが、それがタイトルにある『Winmail.dat』でした。工エエェェ(´д`)ェェエエ工

そもそも、確認する必要があったのはとあるデザインのデータで、送られてくるファイルの形式が何だとは指定されていなかったものの、まあ、画像系のデータであるから相応の拡張子だろうと……。

更に言えば、こちらがどんなソフトを使っているとは言っていないというか言う必要もなかったので、送られてくるデータは一般的なJPGかBMP、PNG辺りだろうと思っていたら『Winmail.dat』……もう名前からして普通の圧縮解凍ソフトじゃ解凍しようにも解凍できないし、ファイルを開こうにも開けない感じ。

そんなわけで、早速『Winmail.dat』で検索を掛けてみると、ですよね~って感じの記事が盛りだくさん。原因は基本、送信者の送信メール形式にあるみたい(テキスト形式やHTML形式じゃないのが原因。ただし、受信側がOutlookを使っていれば問題なし?)でした。

Winmail.datの対処法(受信者側)

  1. 送信者にテキスト形式かHTML形式で添付ファイル付きのメールを送り直してもらう。
    (ちょっと面倒臭い。特に相手がPC関係に疎いと致命的ww)
  2. メールサーバに受信ログが残っているならば、Webからメールサーバにログインして受信メールを再確認する。
    (例:Gmailなどの受信記録をブラウザ上から閲覧する)
  3. Winmail Opener 日本語訳のような変換ソフトを使い、元の形式のファイルにWinmail.datを直す。
    (「Winmail.dat 変換」や「Winmail.dat 開く」で検索を掛けると、該当するソフトが引っ掛かるはず。一番無難な方法)

Winmail.datの対処法(送信者側)

  1. 電子メールの形式をテキスト形式にする。
  2. 電子メールの形式をHTML形式にする。
  3. Outlookを使わないで、他のサードパーティー製のメーラーを使う。

 

結局、Ψ(`∀´)Ψケケケはメールサーバに残っていたログをブラウザ上から閲覧することで今回は対応しました。

ただセキュリティを考えると、ネット上にログを残しておくのはクラッキング等による情報流出の恐れ(この前の中国によるGmailのクラッキングのように)があるので、受信したメールのログは基本削除の方向で、変換ソフトを使って復旧したほうが良いと思います。

ちなみにΨ(`∀´)Ψケケケのメールの送信設定はテキスト形式です。正直、HTMLとかあんまり好きじゃない。画像とかリンクとか送信者に勝手に貼り付けられて、どこにアクセスさせられているかわからないから。HTMLに感染するウィルスもあるし……。

 

 

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