【Deshaker】Deshakerの各項目の和訳もどきww【Virtualdub】

Deshakerの各項目をGoogle翻訳にぶっこんだ上で、Ψ(`∀´)Ψケケケが適当に和訳してみました。はっきり言ってΨ(`∀´)Ψケケケの英語は壊滅的なので、かなりいい加減です。それでもよければ参考程度に。また、Deshakerの使い方についてはこの記事の下部にある、以前に書いたリンク先の記事を参照して下さい。

各項目の詳細や効果については公式サイトの解説が確かです。

 

Parameters affecting both passes と Pass 1 parameters

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  • Source pixel aspect:加工する動画のアスペクト比。ちなみに選択項目のNTSC、PALは放送方式。SVCDは『Super Video CD』の略。Anamorphicはアナモフィック方式(Anamorphic Mode):RBB TODAY (ブロードバンド辞典)を参考に。基本的にはSquare pixelsでおk。
  • Video type:ビデオのタイプ。加工する動画がインターレースかプログレッシブか。インターレースの場合はupper fieldかLower fieldのどちらが最初に来るかが重要。カメラやビデオカメラの30pや60pのときはプログレッシブ。60iのときはインターレースのどちらか。
  • Comcorder has a rolling shtter. Amount: X%:カメラのローリングシャッター量?(メーカーや機種、撮影モードによって異なるらしい。一部の設定値は公式サイトに記載あり。SanyoのXacti HD1010で1280x720 60fps: 48%、同じくSanyo Xacti HD1010で1920x1080 30fps: 28%など)

 

  • Video output:ビデオ出力。選択肢は、none(僅かに速い)か Motion vectors(ベクトルの動き)のどちらか。
『画像マッチングパラメータ』
  • Block size X pixels:ブロックサイズのピクセルを指定。
  • Scale:スケールの指定。Full(全体。最も正確) > Half(半分) > Quarter(四分の一。最も速い)
  • Use Pixels:使用ピクセル。All(毎回。最も堅牢) > Every 4th(四回毎) > Every 9th(九回毎) > Every 16th(十六回毎。最も速い)
  • Color modeカラーモード。RGB(最も堅牢) > Grayscale(グレイスケール。速い)
  • Initial search range X % of image size:最初の探索範囲のパーセンテージ(全体の何%か)
  • Differential search range X pixels:差動探索範囲。ピクセル指定。
  • Detect rotation:回転の検出。
  • Detect zoom: ズームの検出。
『移動ブロックの破棄の動き』
  • …have match value < X [-1000~1000]:一致する値が X より小さいときに破棄する。
  • …have 2nd best match > best - X:第二の最適値が最適値 - X よりも大きいときに破棄する。
  • …move > X pixels in “wrong” direction:移動が誤った方向の X ピクセルよりも大きいときに破棄する。
  • …move > X pixels (absolute motion):移動が X ピクセル(絶対運動)よりも大きかったときに破棄する。

 

  • Remember discarded areas to next frame:次のフレームに破棄領域を記憶する。
  • Deep analysis if < X % of vectors are ok:分析がベクトルの X %よりも小さければ問題なし。
  • Skip frame if < X % of all blocks are ok:スキップフレームが全てのブロックのX %よりも小さければ問題なし。
『無視するピクセル』
  • from border:境界から
  • Outside:外側(左、右、上、下)
  • Inside:内側(左、右、上、下)
  • Darker than X % brightness:明るさが X %以上暗い場合

 

Pass 2 parameters

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  • Same destination prosperities as source:ソースと同じプロパティ(映像サイズやアスペクト比)で出力する。
  • Destination pixel aspect: 出力する動画のアスペクト比の指定。
  • Destination video size:出力する動画の映像サイズの指定。
  • Generate “interlaced progressive” video:プログレッシブをインターレース化させたビデオの生成? → 処理後、出力される映像はインターレース? TV等で再生するための設定?
  • Resampling:リサンプリング。選択肢は、Bicubic(最も画質が良い) > Bilinear > Nearest neighbor(最速)
  • Edge compensation:エッジ補正。選択肢は、None(広い境界)、Adaptive Zoom(幾つかの境界)、Adaptive zoom only、Fixed zoom(境界なし)、Adaptive + fixed(境界なし)、Adaptive + fixed only
    (※ Adaptive:適応、Fixed:固定)

 

  • Use previous and future frames to fill in borders:境界を埋めるために前後のフレームを使用する。
  • Previous frame X:前の X フレーム。
  • Future frame X:後ろの X フレーム。
  • Soft borders. Edge transition width X pixels:ソフト国境を接している。エッジ遷移幅Xピクセル(翻訳機)→ 輪郭の弱い境界(線)の遷移幅?
    (メモリに記憶されたフレームを使って映像の質が上がるみたい。ただし、フレームの端の方が消えてしまうし、処理も重くなるらしい)

 

  • Extrapolate colors into border:枠内に外挿の色。
  • Extra zoom factor:おまけ(?)のズーム倍率。

 

『動きの滑らかさ(Max:18000)』
  • Horizontal panning:水平方向のパン。
  • Vertical panning:垂直方向のパン。
  • Rotation:回転。
  • Zoom:ズーム。
『最大補正の制限(%と度)』
  • Horizontal panning:水平方向のパン。(%)
  • Vertical panning:垂直方向のパン。(%)
  • Rotation:回転。(度?)
  • Zoom:ズーム。(%)

 

リンク

 

 

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2017/03/01 (Wed) 22:36 | REPLY |   

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