【覚書】Decoderの競合と設定【サムネイル】

ボカスカと色々なコーデックをインストールして、無計画に設定をいじくっていたらいたら、デコーダが競合したらしくエクスプローラでサムネイルが表示されなくなってしまったので、個人的な覚書を残しておきます。

20110422000833

20110422000855

これは、dftoolでDirectshowの順位をいじくっていて、ffdshowが最も高い順位にいたので安心していたら、駄目だったというオチ。ちなみに上記の設定だと、サムネイルは普通に表示される。Compatibility Renderもチェックを外す。主にAviやFlvでの話。

で、駄目だったときはどういう設定だったのかというと、Xvidの『Other MPEG-4 Video Support』にチェックが入っていた。

また、色々と弄った影響なのか現在、H.263でエンコードされたFLVファイルがWMMやWLMMで編集できなくなってしまった。orz FLVスプリッタの順位の問題なのか他のデコーダ設定の問題なのか……。

 

おまけ Xvidの現在の設定

20110422002406 とりあえずという感じで、Profileは『Xvid HD 1080』に設定。エンコードタイプは1パス。ビットレートは最大の20480Kbps。

実際にVirtualdub等でエンコードするときは、必要に応じてビットレートを変更。もちろん、この数値のままでエンコードすることも。

1パスは基本的に変えないかも。
20110422002512 Profile @ Levelの『More……』をクリックした画面。

エンコードの形式をH.263かMPEGか選ぶことができる。他所様のサイトの解説を参考にして、基本的にデジカメ等の映像をエンコードすることが多いので、MPEGにしている。
20110422002626 『Zone Option』をクリックした画面。

基本的に面倒だったので設定は変えていない。もちろん、設定を詰めて変更してもいい。
20110422002746 Moreの『More』をクリックした画面。

Motion Search……を変更。VHQ Metricを変更。
20110422002829 『Other Options』をクリックした画面。

エンコード中のステータスを見る必要がなかったので解除。

これも覚書。再インストール時とかに結構、元の設定を忘れていることが多いのでww

 

 

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