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【AviUtl】部分フィルタ + モザイクの補足【拡張編集】

Edit Category Aviutl > 使い方、操作方法

一昨日、書いた【AviUtl】部分フィルタ + モザイク【拡張編集】の記事が自分でも微妙に分かりづらいような気がしたので補足記事を……。といっても、基本的な事項はそのままだし、どちらかというとAviUtlのフィルタの使い方なのかもしれないけど。それと図解を使ったほうが判りやすそうなので、今回は主に解説入りのキャプチャー画像を見てもらうということで……。

(m´・ω・`)m ゴメン…ネ?

 

部分フィルタの各項目の意味

まずは基本というか、初期状態(『拡張編集』上に『メディアオブジェクト』と『フィルタオブジェクト』を追加し、『X』、『Y』、『サイズ』、『縦横比』をクリックして『直線移動』を選択済み。実際には必要に応じてその都度、要変更)での各項目の見方を……。

WS000106

対応している部分ごとに色分けしてあるのだけど、早速、入力忘れがががが……。拡張編集上の部分フィルタの始点には緑、終点にはピンクの矢印が入ります。m(。・ε・。)mスイマソ-ン

たぶん、この状態ならそんなにわかんないZE☆という人はいないかと。

 

で、次が中間点を追加したときの拡張編集と部分フィルタの様子。こっちはちゃんと拡張編集上の部分フィルタに緑、ピンクの矢印が入っているZE☆

WS000107

ちなみに複雑そうに見えるかもしれないけど、実際には前のキャプチャーと大して変わらない。違いは中間点(総フレームの半分の位置)を作ったことと、再生位置が総フレームの1/4前後の場所にあることぐらい。

少しテクニカルな表現を使えば、始点終点の二点に中間点がひとつ加わって、拡張編集上に三点の編集ポイントがある状態って感じ。ちなみにフレームの現在位置は緑とピンクの◯の間にあり、当然ながらデフォルト画面上のモザイクも緑とピンクの枠の間にある。

それから念の為に言っておくと、この『中間点』というものは二点間の中間の点という意味ではなく、編集ポイント(編集点)だと捉えるべき単語だということ。

 

『中間』点という言葉に惑わされると、中間?(・ω・ )モニュ?となるので……。

 

 

で、今度は前のキャプチャーの状態から後半部分にまでフレームを進めたときの拡張編集と部分フィルタの様子。

WS000108

フレームが進んだことで、編集中のエリアが『始点→中間点』から『中間点→終点』に変わっている。それに対応して、部分フィルタ上の緑のエリアが中間点の数値、ピンクのエリアが終点の数値に変更されている。

また、部分フィルタ上部の淡い緑のエリアが編集中のエリアで、濃い緑のエリア(→が被ってしまって見えづらいけど……汗)が非編集中のエリア。

編集中のエリアが切り替わると、部分フィルタの緑とピンクの枠の数値も自動的に切り替わる。というか、古いピンクの枠の数値が新しい緑の枠の数値として受け継がれる。

 

もう少し中間点を増やした状態での解説

更に中間点を追加して、始点終点を含めて五点の編集ポイントを作った状態。
(部分フィルタの位置は、分かりやすくするために重ならないように敢えて配置。実際にモザイク処理を施そうとしたら、シッチャカメッチャカと表現できるぐらいに部分フィルタの四角形が入り乱れる)

WS000109

このキャプチャー画像を見て、モザイクの移動方向がわかれば基本的な使い方はOKかも。

 

で、下のキャプチャー画像が答え合わせと解説。

WS0001092

基本的には中間点が増えただけで、今までと同じ。敢えて違いを挙げるなら、編集中のエリアと表示されているフレームの位置が一致していないことぐらい。

 

 

それから『部分フィルタ + モザイク』の組み合わせで動画に部分的なモザイクを入れていくときのポイントは、

  • 対象が部分フィルタの効果範囲からX軸、あるいはY軸上で直線的に最も大きく外れたフレーム(ひとつ前の中間点からX軸、あるいはY軸方向の移動距離が最も大きくなった部分)で、中間点を作り、対象にモザイクを掛ける。
  • それでも微妙に対象が部分フィルタの枠から逸れたら、そのときは細目に中間点を作り、部分フィルタの枠を宛てがって微調整をしてやる。

 

あと、中間点を作りすぎると、何がなにやらわからなくなることがあるので、適度に新たな部分フィルタを追加して、デフォルト画面上の部分フィルタの枠をスッキリさせながら作業するのもひとつの手かも……。

 

 

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