【動画撮影】酔った……orz【夏休みの工作】

Youtubeで久々に自作ステディカム(カメラスタビライザー)を制作する動画を見てちょっと時間があったので、Xactiを載せた

の脚と胴を伸ばして、そこに数本を束ねて捻りを加えた針金(uーーみたいな形)を使って重心で均衡を取り、「やじろべえ」の原理でステディカム(カメラスタビライザー)もどきにして遊んでみた。

結果、それっぽい効果を得ることができたんだけど、撮影した動画をPCで再生して確認していたらリアルに酔った。今まで動画サイトで視聴したゆらゆら動画で酔ったことなんてなかったんだけど正直、油断してた。(||  ゚Д゚)トラウマー

  • 動画の表示サイズが小さい → 結果として同じ動画でも揺れ幅が小さい
  • 動画の表示サイズが大きい → 結果として同じ動画でも揺れ幅が大きい

揺れの具合を確認するために画面を注視していたのも良くなかった。
(;´Д`)ゲロゲロ……

 

今回の遊びでやったこと

  1. 三脚の胴を全開まで伸ばし、前脚を二本(前に左右二本、後ろに一本の状態)を開く。やじろべえ化した後の安定のため。
  2. 雲台もどきの角度を適当に調節。Xactiと三脚の重心を出すため。
  3. 針金を数本束ねて捻り、強度を出す。
  4. 針金の先端を適当に尖らせる。ペンチで尖るように切断しただけともいう。
  5. そのまま三脚(雲台もどきの下部)に尖った針金を当てると傷がつくし滑るので、保護&滑り止め用の何か(※)を当てる。

※調度いい、硬いゴムシートのようなものがなかったので、悩み悩んだ挙句、先月、風邪を引いたときにもらった風邪薬(錠剤)のプラスチック容器をハサミで切り、両面テープで貼った。それなりに使えている。

結果

  1. 針金を当てているだけなので、毎度、適切な重心を出すのが面倒臭い。
  2. 重心を出しさえすれば、Xactiと三脚の自重でちゃんと「やじろべえ」化する。
  3. 階段の登り降りみたいなことはしなかったけど、歩いた時の振動なんかはそれなりに抑えられた。
  4. 商品化されているステディカムの効果をそれなりには体験することはできた……はず。
  5. 大したことをしていない上に、それ専用に最適化もされていないので、たぶん無駄に揺れが大きく短い。結果、大画面で視聴すると酔うwwww

 

 

これ、欲しいけど高すぎww

 

これを魔改造すれば……。

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