【雑記】分かる人にだけ【梅酒】

まあ、この話、実際は単発のCMだったということなのだろうけど、CMを打って企業イメージが下がるのでは本末転倒だというのは御尤も。

ちなみにΨ(`∀´)Ψケケケは大抵の酒は飲めま~す。まあ、身近なところに酒癖の悪い人物がいるので、最近は自戒を込めてほどほどにしか飲みませんが。何というか、当人が酒癖が良いと思っているのが何とも微妙で……。(○口○*) ポーカン

それは兎も角、実は企業が金かけてCMを打たなくても、ネットで好印象を受けていればブログなりサイトなりを運営しているユーザーが勝手に広告を打ってくれる。その効果がどの程度か。今はそれほどではなくても、今後の効果はどうなのか。その辺は不確かだけど、無料で広告を打とうと思えば打てる。こんな感じで。

 

それこそ独自にサイトやブログのプロバイダを運営して、各ページに広告として紛れ込ませてもいいのではないかと。有名なサイトやブログになれば、GoogleやYahoo!の検索の上位になるだろうし、そうなればそのサイトやブログが閲覧されるだけで自社CMを流せるんだから。キャンペーンなどの告知もしやすいし。

まあ、サイトやブログの閲覧者の数とTVの視聴者の数じゃ比較にならないという話もあるかもしれないけど、ネットだったらクリックひとつで商品を注文できるという利点もあるので、どちらが今後優位になるかは微妙なところではないかと。

実際、ネットを使えない年寄り相手なら兎も角、若い人の情報収集は明らかにTVよりもネットだろうし、実際、詳しい商品の説明や検討、評価をTV番組でできるかといえば否だろうし。そこのところを企業がどう見るのか。

周知 → 検討・評価 → 購入という流れだとすると、周知性としては現在、視聴者の多いTVに軍配。その後の興味を持った人の検討・評価にはネットが軍配。そんな感じかな、と。

で、商品さえ良ければ消費者は商品を買ってくれるのか。基本的には買ってくれると思うけど、一方でユーザーに対するサポートも評価対象になるからユーザーに対する態度が不遜であると、やっぱり微妙になると言わざるを得ない。

まあ、バランス次第といえばバランス次第なわけだけど、掲示板やSNSのようなコミュニティが活発化して、ローカルな話題に根付く世界が複数に誕生している今、そうしたコミュニティに参加しているユーザーのクチコミはなかなかに無視できないのも事実。斜陽産業と発展途上の産業という見方もあるし。

 

昨日からの連休を使った某D E M Oを応援♪

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