【Aviutl】時間と共に色の変化する円形カウントダウンゲージの作り方2【Notスクリプト】

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前回の記事と同様。ちょっとしたパターン変化で、内側の線を太くしただけのもの。

手順的には前回よりもひとつ少ない。仕様もほとんど前回と一緒。なので、わからない部分があるときは前回の記事と対わせてもらうと、わからない部分も解消されるかと。

作り方

  1. 新規プロジェクト作成。お好みで。
  2. グループ制御を配置。(位置やサイズの変更、色調補正、発光、拡散光等用)
  3. 図形を配置。円を選択。色を黒、透明度を50%に。サイズ変更(以下のカスタムオブジェクトよりも少し大きめにする)。
  4. カスタムオブジェクトの扇形を配置。拡張描画を選択。中心角『360』、中心基準『左100 右100』(直線移動)、ライン幅を細く。色を変更。サイズはお好みで。基本的にはデフォルトでおk。
  5. カスタムオブジェクトの扇形を配置。拡張描画を選択。中心角『左360 右0』(直線移動)、中心基準『左100 右100』(直線移動)、Z軸回転『360』に。ライン幅を細く(ただし、4よりも太く)。4のカスタムオブジェクトよりもサイズを小さく。色を変更。
  6. カスタムオブジェクトを配置。FIカウントダウン2を選択。
  7. グループ制御に色調補正を追加。各項目を微調整。色相『左360 右-360』(直線移動)。
  8. グループ制御に発光を追加。適当に調整。
  9. グループ制御に拡散光を追加。適当に調整。
  10. 各レイヤーをグループ化して、カウントダウンさせたい素材の長さに合わせる。また、グループ制御上でまとめて移動や拡大縮小を行い、カウントダウンゲージを動画上に配置する。

※ よく使う規格のプロジェクトファイルのデフォルトとして保存しておけば、毎回作り直す必要もないので、便利なはず。

その他

少し数値や設定を変えるだけで、色々と変化を付けられるので、自分好みのカウントダウンゲージを作ってみるのも面白い。

ちなみに今回の記事と前回の記事のカウントダウンゲージは、カウントダウンゲージ単独であればそれなりにΨ(`∀´)Ψケケケ好みに仕上がっているけど、実際に動画に使うかといえば結構疑問だったり……汗。:(;゙゚'ω゚'):

何故かといえば、記事にするときの見栄えばかりを気にして作ったので、オマケのはずのカウントダウンゲージがピカピカと目立ちすぎ。今回と前回はカウントダウンゲージがメインだからいいけど、他にメインがあるときはもっと落ち着いた感じの、もう少しひっそりとした感じにすると思う。

 

 

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