【金環日食】まだ間に合う金環日食の観測の準備【5月21日】

20120518175308 2012年5月21日 金環日食 - 国立天文台

次回、国内で観測できるのは2030年6月1日の北海道になるという金環日食。今回は折角、日本各地で大規模に観測できるのだから、積極的に(場所によっては部分日食)を観測してみるのもいいかも。

ただし、金環日食(部分日食)の観測は目や機器を傷めないためにもそれなりの器具を使い、注意を払って観測する必要がある。裸眼では当然ながら観測することはできないので日食専用のサングラスをしたり、デジカメやビデオカメラ、望遠鏡も遮光フィルターが必要だったりする。

金環日食の観測に必要なもの

  • 裸眼 → 日食用のサングラス
  • カメラ類 → 遮光フィルター

Amazonでの在庫状況は、金環日食を月曜に控えてどの商品も残り少ない感じ。また、配送状況だけど、『お急ぎ便』の指定や各商品のページの注意書き(出荷日について)の確認が必要な感じ。

ちなみに記事を書いている今日は金曜日の夕刻。業者は儲け時だからギリギリまで間に合うように出荷するんだろうけど、さすがに日曜の夕刻とかに注文されて、間に合わなかった!とか文句を言われても……ってところなんだと思う。記事を書いている現時点で調べたところでは、今なら間に合わせる!といった印象。

それからデジカメやビデオカメラで長時間、金環日食を撮影する場合は三脚も必要。

この辺りの商品は安くて、失敗しても懐がそれほど痛まないので、お買い得だと思う。

これらの他にも手鏡や望遠鏡を使った観測方法なども国立天文台の専用サイトや他の金環日食関連のサイトに載っているので、興味がある人は調べて観測してみるといいかも。

金環日食の各地のタイムスケジュール

で、実際には日本のどの場所で、何時頃に金環日食が観測できるのかというと……

引用記事:2012年5月21日 金環日食 | いつ、どこで見られるの?

今回の日食では、九州南部・四国の大部分・紀伊半島から本州の関東付近にかけての地域などを通る「中心食帯」と呼ばれる帯状の地域の中で、金環日食を見ることができます。また、それ以外の地域では、日本全国で部分日食を見ることができます。

という感じ。更に詳しい各地の金環日食(部分日食)のタイムスケジュールは、

20120518175823
各地の金環日食のタイムスケジュール

という感じ。

都内だと、5月21日(月曜)の午前六時頃から午前九時頃まで。普通に通学時間、出勤時間。大抵の人はのんびりと金環日食を観測するというわけにはいかないっぽい。まあ、この日だけ少しばかり早起きして近所の見晴らしの良い公園等にカメラを設置。金環日食が最大になる時間帯(東京は午前七時半頃)を狙うというのもいいかもしれない。

小学校とかだと、この日だけ早く通学とかするんだろうか。子供の頃、日食を観察したような気がするけど、普通に昼間でカメラの使い古しのフィルムを使って観測したような……。もうカメラのフィルムなんてコンビニでも売ってない。時代を感じるなぁ……。

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