【暑さ対策】去年、暑い夏を乗り切るためにしたこと

今日はそこそこに涼しいけど、暑い日は本当に暑い。

しかも、これからもっと暑くなるし、これからが本番。その上、電気代の値上げや震災の影響で電力供給が落ち込んでいるから一昔前のような、暑い夏もガンガン冷えた部屋でのんびり……なんて真似はできそうにない。

しかし、暑いものは暑いのだからどうにかしたい。特に西向きの部屋だと、夏の午後から夕刻までの西日が本当にきつい。どのくらいきついかというと、網戸の網が数年で劣化して、触れるとボロボロと砕けるくらい。一度、網戸を取り替えてもらったら業者がびっくり。ここまでボロボロになるなんて……。そんな発言は聞きたくなかった。どんだけ西日のきつい部屋なんだ。orz

ともかく、そんなことがあったので、去年、少しでも涼しく過ごすためにした対策を書いておく。

ベダではあるが、窓の外に簾(すだれ)を掛けた!

 

基本の簾(すだれ)。安いし、そこそこの効果を見込めるので、オススメ。ちなみに熱を屋内に入れないために設置は窓の外というのが重要(インテリア的な意味合いよりも、機能面を重視)。金具はともかく、すだれ自体は消耗品と思ったほうがいい。まあ、数百円程度だから割り切れる値段だし。

あと、簾(すだれ)を掛けて何かと困るのが窓の開閉──ではなくて、。風が吹くと、バチンバチンと簾が窓に当たる。うるさいし、網戸が傷つくし、風が酷くなると、簾がめくれ上がったり金具のフックから外れて窓の下へ落下する。落下防止のフック付きの金具でも普通に外れる。

なので、暑さ対策のために簾を掛けてみようかと思っている人がいたら、簾の裾というか下の部分を固定することをオススメする。Ψ(`∀´)Ψケケケはビニールの紐で簾とアルミサッシにあった穴を結んだ。効果は絶大で、台風のときも放置していたけれど、簾が飛んで行ったり落ちたりすることはなかった。窓には頻繁にぶつかっていたけど……。

ただし、これは見栄えが悪いので、見栄えを気にする人は上のオーニング振れ止めフックのような商品を購入するべき。これらの商品は開口部(窓)のアルミサッシに固定するようになっているが、しっかりと雨戸も閉められる。

最近はネットも販売されているので、そちらでもいいかもしれない。

屋内に風の流れを作った!

 

去年、買ったのは上の商品の左のサーキュレーターの黒。首振り機能はなく、リモコンも付いていないが、小さくて安かったので、失敗してもこれなら許せる……という感じで購入。使用方法としては、エアコンの冷気は足元に溜まりやすいので、それを循環させて効率的に部屋を冷やすために使ったり、エアコンを使わない時の扇風機の代わりだったり。

ちなみに扇風機の代わりとして使ったとき(寝るとき)などは、首振りもタイマーもついていないので、直接、風が当たらないように一度、壁や天井に当てて、寝ていると本当に微かな風を感じる……といったような感じにした。付けっぱなしになったけど、寝冷えもせず、風を感じるので適度に涼しかった。

これから買うならば利便性を考慮すると、首振りやタイマー、リモコンの付いている上の右の商品がいいかもしれない。

保冷剤をタオルに包んで使った!

 

震災の影響で停電して、冷凍庫の中がエライことになるかもしれない……ということで、念の為に冷凍庫の一角を占めていた保冷剤を転用。薄手のタオルに包んで、首筋や脇の下(動脈のあるところ)に当てた。寝るときなど、結構重用したと思う。

霧吹きで清涼感を得た!

清涼感を得るのに霧吹きが何気に役立った。涼しいし、サッパリする。直接、顔や手足にかけてもいいし、上に向けて霧を吹かせてもいい。ちなみに汗拭き用のタオルを携帯しておくと、更にいい。

本当にサッパリする。

まとめ

夏は暑い。暑くないわけがない。それが大前提。夏の暑さは強い日差しと暖められた湿気た空気が原因なので、日差しは遮り、空気は流れを作って動かしてやる(体感温度が下がる)と、涼しく過ごせる。あとはちょっとした工夫と、無理をせずにエアコンの冷房を併用する。

ただエアコンを使うよりも、こうした工夫をしたほうが設定温度も必要以上に下げなくていいし、体感温度的にも涼しく過ごせる。

 

 

 

しかし、この時期で窓を閉めきっていると、晴れた日の午後~夕刻の時間帯に室内の温度が余裕で30℃を超えるとかつらすぎる……。

家の隣にマンションが建って、昼間なのに黄昏時のように暗くなった!とかそういう人もいるんだろうけど、現状の暑さを考えると、それでもいいと思えるほど。

まあ、そうなったらなったで、冬は寒くてしようがないんだろうけど……。

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