【Aviutl】カメラ制御で遊んでみました【拡張編集】

Aviutlと拡張編集プラグインのカメラ制御で遊んでみた。

このカメラ制御を使うと何ができるのかというと、文字通りカメラ(視野)を制御することができる。また、擬似3D……と表現していいのかな? オブジェクトが基本的に2Dである以上、カメラ制御を使っても2Dは2Dなのだけど、擬似3D的な演出を施すことが可能になる。 

ちなみにカメラ制御を使うときは、カメラ制御下の対象となる各オブジェクトを標準描画から拡張描画に変更する必要がある。また、動画の加工編集の手間暇が格段に増える。何故、手間暇が格段に増えるかというと、カメラ制御を使うことで、これまで定点観測だったものがカメラの位置から、カメラの焦点位置やボケ具合まで指定しなければならなくなるから。

カメラ制御を使わないときは、配置したオブジェクトの位置や効果を設定するだけでよかったけれど、カメラ制御を使用するときは、それにカメラワーク(カメラの位置と焦点の位置など)まで必須。これが非常に大変。(Ψ(`∀´)Ψケケケが慣れていないこともあるけど……)

貼りつけた動画はAviutlと拡張編集プラグインで作成。吹き出しや音楽の素材はフリーのものをネットから。( ´・ω・) な感じの画像はInkscapeで作成し、PNGとしてエクスポート。( ´・ω・) の色はAviutlの単色化を使い、色分け。シャドー(カメラ制御)で影をつけ、アニメーション効果を加えて出力。

Ψ(`∀´)ΨケケケのPCは非力なので、動画のサイズは640*360で。ビットレートは1500kbps、60fps(Youtube上だと30fpsか?)でエンコード。

 

ちなみに次回はもう少し力を入れて、凝った映像を作ってみたい。

けど、力量ががが……伴わない現実。(´;ω;`)

需要があればカメラ制御の記事でも書こうかと……書けるほどの力量はまだまだないんだけどね。

 

 

これを被りながら動画制作とかちょっとやってみたいかも……。

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