【AviUtl】第3回 弾む アニメーション効果シリーズ【拡張編集】

第三回『弾む』です。Ivy Bridge(Sundy Bridge)のQSV出力が使えればエンコード時間がかなり短縮できるのに……。画質が多少低下する分はHD出力してやれば、Youtubeの通常再生ならば誤魔化せそうだし。

 

PCの新調を考えると、最近の自作界隈のメインストリームを確認する作業が必須になるけど、ホント数年で技術ががらりと変わっているから調べるのが大変。こんな新機能が……とか、こんな技術が……とか、こんな新規格が……とか、もうね……。orz

MBも最近は特色を出すためなのか、OCを謳うものだけではなくて特定のソフト(Photoshopなど)の処理能力向上を謳ったものまであって、それらを調べるのがまた一苦労。まあ、MBなんかはPCの核となるパーツのひとつだからBIOSの更新や情報共有を考慮してその時期の売れ筋を選択するのがベターなんだけど。

 

 

ちなみにQSV対応の動画編集ソフトでは、市販エンコードソフトの定番である『TMPGEnc』もQSVに対応済みらしい。QSVの使用によってエンコード時間が劇的に短くなっていて、画質はエンコード時間の代償となっている面もあるが、nvidiaやRadeonのGPUエンコードに比べれば遥かに高画質みたい。画質は、通常のCPUのエンコード >> QSVエンコード >>GPUエンコードという関係。

ちなみにAviUtlでもQSVエンコードは使えて、x264GUIExの作者がQSV出力用のプログラムを公開中。Ψ(`∀´)ΨケケケもPCを新調したらQSV出力用のプログラムを利用させてもらうつもり。

しかし、3770Kを選択すると、殻割りががが……。ダイとHSがハンダで固定されているわけではないので、それほど難しい作業になるわけではないはずだけど、小心者だから失敗したときのことを考えると、どうしても……。まあ、そうは言っても、もしも3770Kを買ったらやっぱり殻割りをして、OCしてしまうんだろうけど。

関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment