【レビュー】マウスを買い換えた!【Logicool G500】

数年来、毎日のように使用していたマウス(MX-400BK)がヘタってきたので、マウスを買い換えた。

ちなみにMX400BKがどんな感じにヘタったかといえば、使用中に左クリックが引っ掛かるようになり、クリックすると、チャタリングっぽくなってしまったり、ドラッグ中に勝手に勝手にドロップしてしまったり……。MX400BKは使用感も悪くはなかったし、5年近くも使えたので元は十二分に取れたと思う。

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で、買い換えたのは、同じくLogicoolのG500。

これはゲーミングマウスに分類されるマウスだけど、最近のゲーミングマウス(横のボタンが6個とか付いている奴)のようなものに比べると、遥かに一般向けで、ゲームをしない人にもオススメの品。価格的にも3K~4Kぐらいで、国産の普通のマウスに比べると、ちょっと高いかもしれないけれど、性能的・機能的にはお手頃価格かと。

G500のボタンは全部で十個。マウスホイールは横スライド機能もあるし、ボタンの切り替えで高速回転(勢い良く回転させると、Calcで1400~2000行ぐらい進んだ)させることもできる。マウスカーソルの移動速度も手元の『+』と『-』ボタンで変更可能。サイド面のボタンは3個あり、ブラウザなどを使っていると、進む、戻るになる。付属のマウスコントロールソフトであるSetPointをインストールして、各キーの割当て変更やマクロを使った作業も可能になっている。

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それから、付属のカセットをマウスの裏面にある挿入口に入れて、重さを変更することも可能。カセットはLogicoolのロゴがある面が見えないようにして、ロゴを前にして挿入口に入れる。付属の錘は4.5g x 6と1.7g x6から好みに応じて最大6個をカセットに差し込む。

マウスの形状も掌に合いやすいし、重みもある程度は変更できるので、MX400BKからの変更による違和感は特になかった。勿論、使い勝手も悪くない。細かい作業をしたいときなどに手元でdpi(G500は最大5700dpi)を変更できるようになったのも好印象。

スクロールホイールの高速回転は慣れが必要(進みすぎるww)だけど、表計算ソフトなどで十二分に役立ちそう。PCの操作は主にキーボードやマウスで行うので、日々の作業効率を考えると、キーボードやマウスは安かろう悪かろうよりも、ちょっと高くても使いやすいものを選ぶのが吉だと思う。

追記:【レビュー】マウスを買い換えた! 2【Logicool G500】 : Ψ(`∀´)Ψケケケ と (´・ω・`)ショボーン

 

あと、G500は有線マウス。無線マウスが人気なのはわかるけど、Ψ(`∀´)Ψケケケは充電やら電池交換が嫌なので、基本的にキーボードやマウスは有線一択。

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