【レビュー】マウスを買い換えた! 2【Logicool G500】

の続き。今回はマウス制御ソフトSetPointの設定やキー割り当てについて。

20120928080659 SetPointはインストールした後、PCを立ち上げた時に自動起動する。タスクバーに該当するソフトのアイコンがあるはずなので、それをクリックするか普通にスタートメニューから。で、Gaming Mouse G500の文字をクリックすると、G500の設定画面に入る。

(G500の下に随分と余白があるのは、Logicoolの複数のマウスを管理できるようになっているから?)

20120928081114 マウスの設定はプロファイル毎に行うようになっている。通常はGeneral。新規プロファイルの作成を行うことで、各ソフト毎に適したキー割り当てやポインタの速度等を作り出すことができる。ちなみに上の奴だと、ボタンのキー割り当てはデフォルト。ポインタのDPIレベル、スクロールの水平を変更済み。

20120928081534 こちらはAviUtl用に作ってみたプロファイル。『割り当てられているアプリケーション』にソフト(AviUtl)を起動させるaviutl.exeを指定し、ボタンのキー割り当てを変更した状態。キーストロークの割当にはDelキーを設定。元に戻す、コピー、貼り付け、削除という比較的よく使うものを宛てがった。ついでにDPIレベルもGeneralと同じ状態に。

20120928082133 新規プロファイルを作ったら、プロファイルマネージャで、アプリケーション検出を使用して自動的にプロファイルが切り替わるように設定する。自動切り替えができるようにしてやらないと、当然ながら登録したプログラムが起動しても、ボタンのキー割り当て等が該当プロファイルの設定にならない。

20120928082417 これはマクロエディタ。キーボード、マウスの操作を記録して、指定キーで開始と停止ができる。細かい設定方法等はヘルプボタンから。キーストローク間の遅延を含めるか否か等も設定できる様子。

G500の使用感

現在、Ψ(`∀´)Ψケケケの持っているマウスは三種類。どれもLogicoolのマウスでそれぞれ型式が違う。値段もそれぞれ違う。買った順番は右→左の順。

現行で使用中のマウス(これ) ノートPCで使っているマウス 引退したマウス

 

 

MX-400BK

何というか節操のない、ある意味で当然の感想になるけど、やっぱり高いものほど良い感じ。手のフィット感もG500 > G400だし、サイドのボタンの押しやすさもG500のほうがG400に比べて突起がはっきりしていて押しやすかった。MX-400BKと比べても、劣っている面はないと断言できるレベル。

ただし、これはG400がダメなマウスというわけじゃないのであしからず。手のフィット感は特に個人差もある(Ψ(`∀´)Ψケケケの手はそんなに大きくない)し、Logicoolのマウスは他のメーカーのマウスに比べると、フィット感や性能、耐久性を含めてかなり使い勝手がいいと思う。

MX-400BKは最終的にヘタってしまったけれど、5年近くも使えたし、今でも使おうと思えば使えないことはない。G400も普通にノートPC用のマウスとして活躍中。スクロールホイールを倒して横移動ができないのが唯一の不満点というぐらい。

G500は上にも書いたけど、キー割り当てもできるし、プロファイルを作成しておけば使用ソフトによって色々と変更もできるので、ちょっとした作業時間の短縮を図るにはもってこい。塵も積もれば山となる。

カチカチと音のうるさいマウスはあまり好きではないので、他のマウスに比べて、スクロールホイールの回転音が非常に小さいのも良い感じ。重量も好みによってある程度は変更できるし、個人の好みに合わせられるマウスだと思う。

マクロに関しては使っていないので何とも言えない。ゲームソフトによっては相性が悪いものがあるかもしれないが、マクロソフトは色々とあるので、そちらで対応すればいいだけの話なので……。

 

ほどほどの値段で、多機能なゲーミングマウスを使いたいという人にはオススメ。重度のMMOゲーマーで、マウスに多くのボタンが必要だという場合には、

といった感じのマウスを選択したほうがいいかもしれない。多機能になればなるほどに高額になるけど……。

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