【Kindle 】維持運用を考えて、Kindleについて簡単にまとめてみた【Amazon】

AmazonのKindleについて簡単にまとめてみた。主に各製品の値段と保証オプション、アクセサリ、急速充電器や国外用充電キット、ケーブル、保護フィルムなどKINDLEを維持・運用する上で必要になりそうなものやあったら便利なものとその値段など。

ちなみにAmazonでKindle本(紙媒体よりも安い)を買ったら、Kindleでしか読めないのかというとそんなことはなく、iPhoneやiPod、Androidのスマホ、iPadやAndroidタブレットでもKindle無料アプリをインストールすることで普通に読める。勿論、端末ごとに買い直す必要もないし、Kindleを持っていなくてもいい。

それからKindle、Kindleと言われているけれど、Kindle Fire HDとKindle Fireはタブレットであり、Kindle PaperWhite 3GとKindle PaperWhiteは電子書籍リーダー。前者はネットやスカイプ、音楽、動画、メール、アプリなど色々とできるけど、後者は基本的に電子書籍リーダー専用なので、同じKindleでも前者と後者では使用範囲は決定的に異なる。

Kindleと保証とジャケット

 

以前、コンデジを紹介した時にも書いたことがあるけれど、持ち歩き、移動の激しいKindleは常に落下等による破損や故障の危険がつきまとうために保証のオプションを付けておくべき。

実際、破損・故障率でいえば大型家電やデスクトップPC、モニタなんかよりもこういった小型の電化製品のほうが遥かに高いので……。

運用に役立ちそうなKindleのアクセサリー

   
   

急速充電器は欲しいところ。マイクロUSB・USBのケーブルは持っているPCなどと繫ぐときに便利。

 

   
 
 

保護フィルムも画面の傷を防ぐために欲しいところ。タッチペンは読書以外の場面で持っていれば便利。

 

Kindle対応のスピーカーやイヤフォン。少しお高いので、予算に余裕があれば……。

 

Kindle本と通常の紙媒体の書籍の価格差

Amazonで各タイトルのページに行くと、Kindle本と通常の紙媒体の書籍との価格差が見られる。価格差は本によってマチマチだけれども、Kindle本が安いことは安い。

20121104080543

20121104080723

 

Kindle本 通常の紙の本  
※ ロープライスは最安値だけど、価格が異常に安いのは主に古本の値段。


500円ぐらい違う。
320円ぐらい違う。
28円……。
140円ぐらい違う。
340円ぐらい違う。









(2012/11/04現在)

ロープライスに出ている古本の値段は兎も角として、書籍によっては結構大きな価格差がある。Kindle無料アプリを使うことで、Kindle以外のスマホやタブレットでも読めるので、自炊する(自分で紙媒体の本をスキャンしてデータ化する)必要もないので、既に所有している書籍は兎も角、これから本を購入するのであれば、Kindle本は悪くない選択肢。

 

ちなみに購入したKindle本の取り扱いは以下のような感じ。

引用元:Amazon.co.jp ヘルプ: Kindle for iPad/iPhone

端末の空き容量を確保するにはどうすればよいですか?

購入済みの商品はKindleライブラリに保存されますので、お使いの端末に常時保存する必要はありません。端末から商品を削除した場合、またはKindle for iPad/iPhoneをアンインストールした場合でも、購入済みの商品はKindleライブラリから削除されませんのでご安心ください。

端末から商品を削除する場合は、商品を長押しして「端末から削除」を選択してください。

端末にデータ保存することもできるし、削除しても一度購入したものはライブラリに保存されていつでもDLして端末に入れられる、と。

まとめ

  • タブレット → Kindle Fire HDとKindle Fire
  • 電子書籍リーダー → Kindle PaperWhite 3GとKindle PaperWhite
  • Kindle本 → 紙媒体よりもものによっては数百円程度も安い。
  • Kindle本 → Kindle以外のスマホやタブレットでも読書は可能で、Kindleを所有している必要はなし!

 

人によっては書籍データの情報量(高解像度のタブレットなどで読むときなど)とか権利関係が気になるのだろうけど、普通に読むだけの一般的な利用をする人だったらKindle本はなかなか安くていいのではないかと。

個人的に買うのであれば、Kindle Fire HD。『価格』と『スペック』を比較しても、最近話題のNEXUS10や新しいiPadなどのタブレットに比べても、悪くない選択肢かと(スペックのみの比較だと、向こうに軍配が上がるけど)。

基本的にタブレットもPCのように日進月歩で、すぐに新商品が出て、スペックなんて次々に更新されていくわけだし、最新の、最高の、値段も高いものでなければ気に入らないというわけでもなければ十二分に選択肢に入るはず。

 

Kindleのスペックなど:AmazonのKindleストア
Kindleのサポート:Kindleのサポート

クリスマスプレゼントとか正月のお年賀に。

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2 Comments

(´・д・`)  

ニュース系ブログで報じられていたように「のだめ」の値段が早速ww
日本の出版社って……

2012/11/08 (Thu) 18:20 | REPLY |   

Ψ(`∀´)Ψケケケ  

Re: タイトルなし

またまたキンドル本の値段が変動している。2012/11/28
人気があると高くなり、人気がないと安くなる?
毎日とは行かずとも記事を書いてから時折、変動している。

2012/11/28 (Wed) 23:46 | REPLY |   

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