【AviUtl】シーンチェンジの使い方【拡張編集】

 

シーンチェンジは、場面の切り替えなどに使用するフィルタオブジェクト。ただし、場面切り替えのみではなく他のフィルタオブジェクトと組み合わせて、演出のためのフィルタとしても利用できる。

種類はクロスフェードを始めとしてワイプやスライス、スワップ……と多数。また、追加することもできる。

シーンチェンジの基本型

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シーンチェンジは、基本的に2つのオブジェクトの一部を重ねて配置し、その範囲に合うように配置する。(上の画像のLayer1~3)

また、シーンチェンジの効果範囲はフィルタオブジェクトのひとつなので、配置した部分よりも上にあるLayerがその効果範囲になる。(上の画像だと、Layer1~2) そのときは必ずしも2つのオブジェクトの一部を重ねて配置する必要はない。

シーンチェンジの種類

基本のものは拡張編集プラグインに含まれているが、Pluginsフォルダの中にあるScriptフォルダに各所で配布されているスクリプトを追加することで増やすこともできる。

 

この他にもネット上では、シーンチェンジの追加ファイルが配布されているので、必要に応じて検索をかけてみると、幸せになれるかもしれない。

シーンチェンジの活用

フィルタオブジェクトは、フィルタ効果同様に他のフィルタオブジェクトを組み合わせることができる。シーンチェンジも同様で、他のフィルタオブジェクトと組み合わせることで、演出の幅を広げることができる。

また、フィルタ効果同様に序列(追加する順番)によって得られる効果が変わってくる。組み合わせ方は様々。また、フィルタオブジェクトの各値に直線移動や曲線移動、ランダム移動や反復移動などの変化を与えることで更に演出を広げることもできる。

ちなみに以前、紹介した手描き風エフェクトのようなサードパーティ製のフィルタオブジェクトなどとも組み合わせることができる。

 







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