【AviUtl】簡単にオリジナルのシーンチェンジを作る方法【拡張編集】

 

拡張編集プラグインのフィルタオブジェクトのひとつである『シーンチェンジ』に自分だけのオリジナル・シーンチェンジを追加する方法です。

作成方法は非常に簡単簡素、見栄えのするシーンチェンジが作れるか否かは作成者のセンス次第なので一度、お試しあれ。

手順

  1. ペイントやPaint.netなどを起動してモノクロ(黒、灰色、白)に塗り分ける。
  2. 色を塗り終わったらPNG形式で保存する。
  3. AviUtlのpluginsフォルダ内に作った『transition』フォルダに作成した画像をコピペする。

 

必要な手順はこれだけ。これだけでAviUtlを起動して、シーンチェンジを見ると、自分の作ったシーンチェンジが追加されているはず。

Point

  • シーンチェンジの順番は黒→灰色→白の順番。濃い方からシーンが変わっていく。
  • 黒→白のグラデーションにしてやると、滑らかに切り替わる。
  • 作成する画像は、作成する動画の画面サイズに引き伸ばされるので、円が楕円になってしまった……ということにならないように画像の縦横の比率は作成する動画の比率に合わせておいたほうが無難
  • 円や四角形などの図形以外にも複雑な形、キャラクターを描き、塗り潰せばその形にシーンチェンジすることができる。Gimpなどの画像処理ソフトを使うと、できることが大幅アップ!

 

※ 上の動画を見ればわかると思うけれど、作成した画像が正方形、動画は16:9なので、シーンチェンジに使った画像の塗りつぶした部分(正方形)が長方形に引き伸ばされている。

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