【AviUtl】拡張編集プラグインで連番画像を一括で扱う方法【拡張編集】

AviUtlの拡張編集プラグインを使った動画の加工編集で、連番画像を一括で、動画ファイルのように扱う方法。

準備

  1. 画像ファイルを用意する。
  2. 画像を連番化して同一フォルダにまとめる。
    (連番画像化はリネーマーを使うと便利。)
  3. AviUtlと拡張編集プラグインが使用可能な状態にする。

やり方

  1. 拡張編集プラグインのタイムライン上に『メディアオブジェクト』の『動画ファイル』を追加する。
  2. 動画ファイルの設定ログの『参照ファイル』から連番画像の数の小さいものを指定する。
  3. 再生速度や拡大率等を調節して、再生ウィンドウで確認する。

 

これだけ。ちなみに再生速度が100のときは、1画像ファイル=1フレームになる。再生速度が10のときは、1画像ファイル=10フレーム。必要に応じて変える。

サンプル画像

20130408022035 同一フォルダにまとめられた連番画像ファイル。
20130408022059  拡張子はPNGになっているけれど、タイムライン上に配置されたメディアオブジェクトの『動画ファイル』オブジェクトであることに注意!
20130408022126 動画ファイルオブジェクトの設定ダイヤログ。

ファイル指定済み、再生速度変更済み。
20130408022205 再生ウィンドウで連番画像ファイルを再生確認しているところ。

 

まとめ

Ψ(`∀´)ΨケケケはBlenderで出力した画像ファイルを動画ファイル化させるときなどに重宝しているけれど、普通にデジカメ等で撮影した画像ファイルも連番になっていれば、簡単に動画ファイルとして扱うことができるし、旅行写真などの大量の写真を一枚一枚いちいちタイムライン上に追加していく必要もなくなる。

ただし、拡張編集プラグインには読み込める画像サイズに限界があるので、それを超えるときは事前に画像サイズを変更しておく必要があるし、可能な限り画像サイズを統一しておいたほうが後々の編集作業が楽かもしれない。

ちなみに細かなフェードイン・フェードアウトや演出をしたいときは、やはり個々にファイルを読み込むか、独立して下位レイヤーにフィルタ効果を追加して対応する。また、XYZ等の値の変更による演出はその都度、中間点を追加することになる。

 

 

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