【AviUtl】ルミナンスキーの使い方【拡張編集】

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ルミナンスキーは輝度を基準にして、各オブジェクトを透過させるフィルタ。回想シーンなどの演出で使える……かも。

ちなみに上の画像は、レイヤー1に画像左手の画像(背景画像)、レイヤー2に画面中央から右手の画像(一定色の灰色の背景に兎+豚+人みたいな奴の画像)を使用し、レイヤー2の画像にグラデーションフィルタ+ルミナンスキーフィルタという組み合わせで、輝度に差をつけて、ルミナンスキーの適用範囲を調節している。

各項目の解説

  • 基準輝度:ルミナンスキーの効果が適用される基準となる輝度。
  • ぼかし:基準輝度の境界をぼかす。

 

  • 適用条件:暗い部分を透過、明るい部分を透過、明暗部分を透過、明暗部分を透過(ぼかしなし)の四種類。

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使い方

  1. 動画オブジェクトや画像オブジェクトなどに追加する。
  2. 基準輝度やぼかし、適用範囲を調節する。

 

※ ルミナンスキー・フィルタの効果発生条件は基準輝度なので、輝度を変化させるフィルタ(色調補正、グラデーション、ノイズ等)と併用すると、演出の幅が広がる。

サンプル

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20130525172237 20130525172258
20130525172342 20130525172449
20130525172558 20130525172621

上からオリジナル画像、ルミナンスキーのみ、グラデーションと併用、ノイズと併用した場合。







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