【バックアップソフト】EaseUs Todo Backup Free6がリリース&ブータブルUSB作成時のメモ【覚書】

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EaseUS Todo Backup Free

 

バックアップ、復元、クローン作成など高機能で知られるバックアップソフトのEaseUs Todo Backup Free6(家庭内の利用に限り無償)がリリース。

日本語にも対応しているので、オススメ。昔と違って既に日本語対応済みなので、使い方に困ることもないはず。

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クローンディスク作成時、HDD→SSD(システムデータの移行)という場合も左下のチェックを入れるだけで対応。また、セクタ・バイ・セクタ方式(精密だけど時間がかかる)のクローン作成にも対応。

 

ブータブルUSBディスク作成時の個人的な覚書

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  1. 普通にソフトのメニューからブータブルUSBディスクを作成しようとする。
  2. USBメモリのフォーマットを求められる。
  3. OKを選択してフォーマットを実行するもエラー。このときのUSBメモリのフォーマット形式はFat32。
  4. USBメモリをエクスプローラからクイックフォーマットしてやる。選択したフォーマット形式はexFat。
  5. 再度、メニューからブータブルUSBディスクの作成を選択。
  6. ブータブルUSBディスクの作成に成功する。
  7. エクスプローラから作成に成功したUSBメモリの状態を確認。フォーマットが再度、Fat32に戻っているのを確認。

 

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エクスプローラ上からだと、作成されたブータブルUSBの中身が見えないが、EaseUS Todo Backup上からだと、USBメモリの中が見える。ちなみにエクスプローラのプロパティから見ると、ファイルが何もない状態で、55MB程度の容量を専有している感じになる。

 

 

バックアップソフトの使用例

SSDはシステム用、HDDはデータ保存用&システムバックアップ用といった感じで使用する。WDのREDはWDのGREENよりもデータ保存の信頼性が高いバージョン。ただし、価格的には2~3,000円程度の割増。

上にも書いたけれど、HDD→SSDのシステムデータの移行もSSDに最適化にチェックを入れることで、簡単に可能になっている。データの移行に必要なケーブル等は【SSD】HDD→SSDに換装・運用するときのポイント【要点】を参考に。

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2015/05/07 (Thu) 14:57 | REPLY |   

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