【AviUtl】Wine(Linux)でカラーキーやルミナンスキー等を使うときの覚書【拡張編集】

LinuxにWineを入れれば、AviUtlと拡張編集プラグインをLinux上で使えるようになる。もちろん、プラグインによるx264の出力等には色々と設定が必要だし、上手く動かないこともある(xvidで出力したりプロジェクトファイルを保存して出力だけWindowsでやったりして回避している)し、スプリッタやコーデック等を色々と入れなければならないのだけど……。


それは兎も角、今回はカラーキーやルミナンスキー等の画面をクリックして、画面上から『色』を入力するときの話。ただWineを入れて、AviUtlを起動するだけだと、このときに失敗してしまう。簡単にいえば、画面上のどこをクリックしても、必要な『色』を入力できない。

なので、こうしたときはWineの設定画面を出して、『画面』の項目に移り、『デスクトップをシミュレートする』の項目にチェックを入れて、適当な画面サイズを入力してやると、画面上の『色』が入力できるようになる。もちろん、既にWine上でAviUtlが動いているのであれば、一度、終了して再起動してやる必要がある。
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2 Comments

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2013/07/28 (Sun) 16:44 | REPLY |   

Ψ(`∀´)Ψケケケ  

Re: タイトルなし

テンプレートに含まれていたID部分を削除しておきました。ご指摘ありがとうございます。

2013/07/29 (Mon) 06:43 | REPLY |   

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