【Blender】画像の晒し上げ【CG】

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定例?のBlenderの画像の晒し上げ。こうしてWebに晒し上げる(人目に付く)ことを前提にしていると、モデリングで心が折れそうなときに少しだけやる気が継続するww

まあ、それでも手抜きが多いのだけど……。今回は作った画像の晒し上げと、作業時に考えていたこと、また気づいたことを列挙。時折、こういう記事を自分で読み返してみると、「あーそういえば、そうやるんだった」とか「効率悪すぎ、m9(^Д^)プギャー」とか思うので、何気に役立つ。

Blenderで作った画像とコメント

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↓↓↓

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Blenderのバージョンを2.67→2.68aにしたらこんな感じに。2.67では普通に表示されていて、レンダリングも問題なかったんだけど……あらら。

レスト位置やボーンの編集では普通に表示されるので、ポーズの何か、ウェイト(自動ウェイト)の何かが更新によってよろしくなくなった?

 

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上の画像のプラグインのRIG(人型のボーン)をGenerateしないで、自動ウェイトで関連付けてやると問題ない。なので、Generate関係のバグ? わからん……。

 

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適当に部屋っぽく。壁や床は手抜き、壁の写真も手抜き、窓は開口部のみで窓ガラス等は手抜き、背景は適当に風景写真を使っただけ。

単品でレンダリングしただけだとわからない違和感も、組み合わせてやるとわかることも。逆に単品だと違和感バリバリでも、こうして色々なものに埋もれてしまうと、そんなに違和感を感じないこともある。

 

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小人っぽい何か。嫌煙が最近の流行だけど、運んでいるのは手抜きのタバコ。

 

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スマホっぽいもの。昔の携帯と違って、ボタンが極めて少ないので中身をモデリングしない限り簡単に作成できるww 平面に穴を開けて、そこに違和感の出ないように同じ大きさの透過性のオブジェクトをはめ込む……という練習にはなった。

 

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パーティクルの練習……のつもりだったけれど、配列を使ってしまったプラスチック製っぽいブラシ。あと、無理して一体型(ブーリアンを使って一つのオブジェクト)にしないほうがいいことも……。

 

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十徳ナイフのようなもの。平面と曲面をいかに違和感なく出すか……ベベルをかける順番とかの練習作。

まだ最終的にミラーを適用してないので一部、削除すべき部分が残っている。

 

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大小のナイフ部分が出ているところ。他にもノコギリ部分などを作ろうかとも思ったのだけど、SAN値の低下によりここまで。ギザギザを作って厚みをつけて……とか面倒臭かったww

 

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暑いな~、アイス食いたいな~ → それっぽいもの。という流れで作ったお遊び。本当は暑さでアイスが溶けているふうにしたかったのだけど、挫折。コツコツとモデリングするか、スカルプトで潰したり引っ張ったりするか色々と考えた。

ブーリアンの適用も考えたけれど、今ひとつ使い切れない。

 

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霧吹き。色使いの悪さと安っぽい感じがなんとも……。あと、容器と液体の質感が今ひとつ。インテリアっぽいものの中にそっと置いておけばそれなりに見られるんだろうか……。

 

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人型のモデリング以外にも動物的なモデリングがしたくなって作ったもの。まあ、胴体があれだけど……。

 

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UVとノード(マテリアル)を設定して、適当にポーズをつけたところ。シーム付けは鼻と耳の付け根部分に。

UVはBlender上でペイントしたものの、やっぱり画像編集ソフトでやったほうが……。

 

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耳をボーンで動かして、一心不乱に走っている……ような感じ。いずれは耳だけじゃなくて人型の髪も自然な感じで上手く動かせるようになりたいところ。

で、妙な既視感に襲われたのだけど、あれだ。今話題の漫画に出てくる敵役。奇行種っぽい。つべのほうでキャラが『不気味なんですけど』とかコメがつくわけだww

 

  • マスコットっぽいものをモデリング → Blenderを使い始めたばかりで、細部まで衣服をモデリングする技術がない → 二足歩行しているけど、頭部は動物だし、そのままでいいや

 

という流れだから狙っていたわけじゃないんだけど。

 

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下絵を使わずに人型の五体の比率を違和感なく作り込むのは難しい。だったら、最初から比率が整うように作ればいい。→ ボーンの人型のひな形(プラグインのRig)を最初に配置してからモデリングをしよう!!という流れで作った人型。

細部に拘らず、如何にして人体のモデリングを効率的にやっていくか……という感じでモデリングしていたので、細部や頭部はかなり手抜き。手足のバランスは悪くないはず。

 

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上の人型の細部を少しだけ詰めて、簡略版の服を着せたところ。下腹部部分のモデリングは、腰まで作り、斜めにした太ももの断面と繋げていく過程にすると、それっぽい形にモデリングしやすかったし、ポーズ(脚を上げる)を取らせても自然な感じになった。

ちなみにWinじゃなくてUbuntuのほうを立ち上げていたので、モデリング時にAltキーががが……となり、検索をかけてAltキーを無効化した。

検索用語は『ubuntu blender alt』か『Linux blender alt』でおk。

 

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上の人型を走っている感じにポーズさせたもの。デフォルメされておらず、服っぽいものがあるだけで、随分と奇行種っぽくなくなる摩訶不思議ww やっていること(ポーズ)は大して変わらないのに……。

あと、手のひら~指のモデリングは前回のBlenderの記事で書いた立方体*細分化(スムース)で作ったほうがやりやすかった。肩の部分は上手く接続できなかったので、その点は改善の余地が多々あり。

 

 

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