【Blender】不定期だけど、定例?のCG晒し上げ【3DCG】

AA2013000333

スカルプトモードを使ってのモデリング。スカルプトは初めてBlenderに触れたときにちょこっと使ってみただけだったのだけど、操作に慣れてくると、これがなかなかに楽しい。

ちなみにこれは球体を配置→あれこれと膨らませたり、溝を作ったり→顔っぽいもの……という流れ。目だけは別途、球体を配置してミラーを適用。

 

AA2013000332

ちなみにトポロジーの項にあるダイナミックを有効化。唇や耳の軟骨、皺等を作るときには細部のサイズを細かくしてやると、作業がうまくいく。あと、『F』キーで適時、ブラシの大きさを変える。

 

AA2013000331

これは上の奴の前に何となく作ったもの。元が球体のものから『耳』をどう出そうか試行錯誤し、溝を彫る→膨らませる→凹ます→平均化という流れを辿った結果。

 

AA2013000330

参考にする下絵もなく適当に作ったので、妙に面長ww どこかの原住民の像っぽい印象。

 

AA2013000329

別の角度から。頭部の一部が尖っているのは、角っぽいものをつけようとしたから。耳も妙にでかくなってしまったので、ファンタジックな亜人的な感じにしようとしていた。

 

AA2013000328

スカルプトはマウスで色々とグリグリして、角度を変えながら作業を行う。基本的にフィーリングの世界。

 

AA2013000327

また別の角度。耳が凹んでいるのだけど、まだ穴が空いていない。ちなみに鼻の穴や口も……。要勉強。

 

AA2013000326

透視投影で作った顔を確認しているところ。何となく使い慣れつつあるだけで、こうして改めて記事にしているときに見返すと、

未熟者、m9^Д^)m9^Д^)m9^Д^)ジェトストリームプギャーwwwwwww

という気持ちになる……。

 

AA2013000325

タブレットで使用中のタッチペンを何となく、通常の編集モードで作成してみたもの。別段、難しいと思う部分もなく短時間で完成。

 

AA2013000324

タブレットのUSB電源。ぐにゃぐにゃと曲がるコードを、『カーブ』を用いて作りたかっただけ。

 

AA2013000323

こっちも『カーブ』に沿ってオブジェクトを配置する方法を学ぶためだけに作ったもの。

 

AA2013000334

覚えるべき項目が多すぎて、まだまだ把握しきれていない部分が多い……。パスアニメーション、アクティブなスプラインのUとか。

 

 

ちょっとリアルで色々とあって、今回は余り作れなかった……。orz

nvidiaのGTX760も最近はたいぶ小慣れてきた感じ。Titanよりも安い価格で780 Tiも出て、nvidiaがAMDに攻勢を掛けているのかな……。

関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment