【ME173X】MeMO Pad HD7をペンタブレット的に使ってみる【Android】

20131202010913

マウスで手書き入力は辛いな、というときにタブレットを使って手書き入力して、その文字や絵をPCに転送すると、簡易ペンタブレットとして使える、やったね!というお話。

ちなみに何故、簡易ペンタブレットなのかといえば、筆圧感知ができないから。また、使用するアプリによって制限があることも多々あり、専用器であるペンタブレットの性能にはやはり敵わない部分があるから。

 

ちなみに上のサンプル画像の文字と絵は、AviUtlの拡張編集プラグインの『カラーキー(背景の白地部分の削除)』と『縁取り(x2黒と赤)』によって補正済み。

使用端末

  • ASUS MeMO Pad HD 7 (ME173X)

 

※ 今回はAndroid機種を使ったけれど、別にiPad等でも可能なはず。

使用ソフト

  • 入力アプリ:Note Anytime (手書き入力に)
  • ファイル管理アプリ:ES ファイルエクスプローラ (PCへファイル転送に)

 

手書き入力は、Note Anytimeが多少一部の処理が重かったものの、背景に白地があり、作成したものを画像として保存も可能だったのでいい感じ。というか、手書きの文字入力はこれが一番いいかも……多少重いけど。

他の手書き入力できるソフトの多くは背景に白地が無かったり、画像として保存できなかったりした(画面キャプチャやPC側の画像編集ソフトで対応できるけれど、手間になるので、この記事ではその辺は排除)ので、お手軽な感じにするために今回はこのソフトを使用。

ES ファイルエクスプローラは以前、記事にしたようにAndroidのファイル管理に長けており、PCへのファイル転送も簡単にできるのでオススメ。ES ファイルエクスプローラを使ったファイル転送の方法は、

 

 

実際の流れ

  1. Note Anytimeで手書き入力を行って絵や文字を描く。
  2. 絵や文字が描き終えたら、画像として保存する(Note Anytimeの右上の項目から)。
  3. ES ファイルエクスプローラでPictureフォルダを閲覧すると、保存したファイルがあるはずなので、そのファイルを選択してコピー。
  4. Wi-Fi等を使って、保存されていた画像ファイルをPC側に転送する。
  5. 画像編集ソフトや動画編集ソフトで転送された画像ファイルを使用する。

 

※ 01のとき、背景は白地がオススメ。あとでソフトで補正(白地部分の削除等)をするときに選択が楽なので……。

メリット・デメリット

  • ペンタブレットがなくても、手書き入力した絵や文字が簡単に使用できるようになる。
  • マウスで必死に絵を描いたり、文字を書いたりするよりも綺麗なのは間違いない!

 

  • 筆圧感知ができないので、あくまでも簡易入力程度。
  • ソフトや使用端末によって使用可能な画像のサイズに限度がある?

 

このような手順によってペンタブレットを持っていなくても、タブレットさえ持っていれば簡単に動画や画像に手書きの文字や絵を加えることができるようになるので、動画や画像を作成している人は一度、試してみると作品に手作り感が出るかも……。

 

memo pad 8 が新たに出るとか。多少処理能力は上がっているみたいだけど、1280*800だし、劇的な変化があったわけでもなく値段もやや上がっているので、memo pad HD7のほうが……。

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