【AviUtl】テキストの『オブジェクトの長さを自動調節』のちょっとしたTips【拡張編集】

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テキストオブジェクトの表示速度に値を設定(0<表示速度)して、『オブジェクトの長さを自動調整』にチェックを入れると、文字の長さに応じて自動でオブジェクトの長さが決定される。

この機能を使うと、いちいちオブジェクトの長さも文字の多さによって指定せずに済むので、編集の手間が省けて非常に便利なのだけど、テキストの表示が完了すると、すぐにテキストが消えてしまうので、今ひとつ使いこなせていない人もいるかもしれない。

そんなときに役立つのが今回の記事の方法。何をすればいいのかといえば、



※追記 画像の『自動スクロール』の部分にチェックが入ってしまっているけれど、この方法では不要です。

  • 入力したテキストの最後に『 <w秒数> 』を付け足す。

 

それだけ。

これだけで文字が表示完了してからも、指定した秒数分だけ、テキストが表示され続けて、『オブジェクトの長さを自動調整』がかなり使いやすくなるはず。テキストを読むのが遅い人がいても、これである程度は対応できる。

文字の表示速度が遅いときは余り必要がないかもしれないけれど、速いときはかなり役立つのでオススメ。

 

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