【自作PC】2014年02月末現在で自作するならば……というPCパーツ候補【自分用】

基本的には、AviUtlによるのエンコードとBlenderによるレンダリングを主体に置いた自作PCのパーツ候補。ちなみに上を見たらキリがないので、ミドルエンド仕様(主にGPUが)で、コストパフォーマンスが高く、性能も良さそうなものを選択したつもり。

AviUtlのエンコードは主にCPU、QSVを使用するときはそれにメモリ速度が影響(OCする必要あり)。BlenderのレンダリングはCPU+GPU、ただGPUのハイエンドは余りにもお高いので、選択肢はミドルエンド一択。

また、GPUがRadeon(AMD)じゃなくてNvidiaなのは、Blender的にCUDAの利用のほうがソフト的に開発が進んでいるため。

4770k OCありき 4771 OCなし
以下、組み合わせは特に無し。 以下、組み合わせは特に無し。

CPU、メモリ、MBはCPUに合わせて選択。それ以下のものは、特に組み合わせはなし。

CPUに4771を選択して定格で運用するのであれば、まずCPUクーラーはリテールで試して、CPUの温度が高ければ空冷や水冷のクーラーを……という形にしてもOK。

GPUの候補は、どちらもGTX760。Blenderと相性が良く、コストパフォーマンスの高い(二万五千円前後)ミドルエンドのGPUだと、現在はこれかなという感じ。

GTX770になると三万円台半ばになるし、最近発売になったGTX750Tiは、省電力はいいのだけれど、Blenderを頻繁に利用するならば性能的にもうひとつ(← 使えないという意味ではなく、GPUレンダリングさせるのであれば少し頑張ってGTX760が欲しいという意味)なので……。

SSDは性能と価格的に鉄板の東芝製。付属品は2.5-3.5変換ベイトレイと取り付けネジのみなので、SATA3ケーブルが必要な場合は別途購入する必要あり。

また、他メーカーの256GBのSSDが最近は安くなっているけど、書き込み速度が遅かったり何だりするので、わかっていて安いものを買うならば兎も角、安さだけを基準に選択すると、残念なことになるかも。(← 他メーカーのSSDがダメっていうのではなくて、買うなら把握した上で買うべきという意味)

電源は80PLUSのプラチナかゴールドのもので、そこそこの値段、そこそこ安心できそうなメーカーのもので選択。HX650は、発売元はCorsairだけど、中身はSeasonic。

ブルーレイドライブは、バルク品でソフトが付属しているものを選択。まあ、必要がない場合は普通にお安いDVDドライブでいいかもしれない。

モニタは売れ筋からFullHDで、23インチ以上のものを選択。入力端子は最低限、DVIとHDMIが一個ずつあるので、グラボの出力端子との兼ね合いも、大抵は問題ないはず。

ケースはATX対応のミドルタワーを。SSDやHDDの取り外しがしやすそうなもの、ベイの多そうなものから選択。

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