【雑記】2014年ブラジルW杯 日程&放送時間【自分用】

AA2014000237

いよいよ、開幕戦を翌13日の05:00に控えて、試合日程と放送時間がこんがらがりそうだったので自分用の覚書として注目試合とその放送時間、放送局を書いておきます。

グループリーグでの日本戦の試合日程と放送時間

  • 6/15(日) NHK 10:00 対コートジボワール戦
  • 6/20(金) 日テレ/NHK BS1 07:00 対ギリシャ戦
  • 6/25(水) テレ朝 05:00 対コロンビア戦

 

5日間隔で、徐々に試合開始時間が早朝になっていく。日程と時間帯を考えると、対ギリシャ戦以外はリアルタイムで観戦できる人が多いのではないかと。

日本と同グループの各チームの試合日程

  • 6/15(日) テレ東 01:00 コロンビア対ギリシャ
  • 6/20(金) NHK 01:00 コロンビア対コートジボワール
  • 6/25(水) NHK 05:00 ギリシャ対コートジボワール

 

基本的に日本戦と同日の午前一時。最後の試合のみ日本戦と同じ時間帯。

グループリーグの日本戦以外の注目試合

  • 6/13(金) フジ 05:00 ブラジル対クロアチア ※開幕戦
  • 6/14(土) NHK 04:00 スペインオランダ
  • 6/15(日) NHK 07:00 イングランドイタリア
  • 6/16(月) 日テレ 04:00 フランス対ホンジュラス
  • 6/16(月) NHK 07:00 アルゼンチン対ボスニア
  • 6/17(火) NHK 01:00 ドイツポルトガル
  • 6/18(水) NHK 04:00 ブラジルメキシコ
  • 6/19(木) NHK 01:00 オーストラリア対オランダ
  • 6/19(木) フジ 04:00 スペイン対チリ
  • 6/20(金) フジ 04:00 ウルグアイ対イングランド
  • 6/21(土) NHK 01:00 イタリア対コスタリカ
  • 6/21(土) NHK 04:00 スイス対フランス
  • 6/22(日) 日テレ 01:00 アルゼンチン対イラン
  • 6/22(日) NHK 04:00 ドイツ対ガーナ
  • 6/23(月) TBS 07:00 アメリカ対ポルトガル
  • 6/24(火) テレ朝 01:00 オーストラリア対スペイン ※重複
  • 6/24(火) フジ 01:00 オランダ対チリ ※重複
  • 6/24(火) NHK 05:00 カメルーン対ブラジル ※重複2
  • 6/24(火) フジ 05:00 クロアチア対メキシコ ※重複2
  • 6/25(水) テレ東 01:00 イタリア対ウルグアイ ※重複3
  • 6/25(水) NHK 01:00 コスタリカ対イングランド ※重複3
  • 6/26(木) NHK 01:00 ナイジェリア対アルゼンチン
  • 6/26(木) テレ朝 05:00 エクアドル対フランス
  • 6/27(金) TBS 01:00 アメリカ対ドイツ ※重複4
  • 6/27(金) NHK 01:00 ポルトガル対ガーナ ※重複4

 

赤字は個人的に注目しているチーム。主に欧州勢と南米の強豪。アフリカ勢はナイジェリア、カメルーンぐらいしか知らないけれど、ナイジェリアはともかく、カメルーンは飛行機乗らなかったとかいつもどおりのグダグダ感があって……。

この他に注目しているとしたら、日本と同グループのギリシャ、コロンビア、コートジボワールの試合。また、24日以降、時間帯が重複しているのは、グループ内の開始と終了時間を一緒にして、勝ち点や得失点関係で手抜きや調整をさせないため……のはず。

 

ちなみに注目時代の中で、日本対ギリシャ戦を除いてリアルタイム観戦しずらいのは、23日のアメリカ対ポルトガル戦ぐらい。それ以外は睡眠時間を削ったり、早寝早起きで対応でき……たらいいなぁという感じ。

 

 

蛇足:個人的な現在の日本代表チームの印象

攻撃面はゴリ押し(力押し)はできないけれど、選手間の距離が近く、パスが繋がる状態であればある程度、いい攻撃ができる感じ。ちなみに香川に関してはペナルティーエリア内外でボールを待つよりは、エリア付近で出たり入ったりしながらワン・ツーを使った攻撃を増やしたほうがより活躍できるように思える。

守備面は危機的状況。随分と前に脆さが出た後、修正できておらず更には複数選手の怪我によって脆さが加速している可能性が大。正直、不安が拭えない。ただし、そういう意味では、攻撃的な現在の日本代表は、不幸中の幸いなのかもしれないとも思う。攻撃する時間が増えれば、必然的に守る時間が減り、守備面の不安が露呈する時間も減るから。

しかし、90分間攻め続けられるわけではないので、攻守が反転するとき、どのように対応するかで明暗が分かれそう。また、安直なパスミスが出てしまうと、厚みのないまま不安の残る守備をせねばならずチームに暗雲が垂れこめてしまいそう。上手くポゼッション・サッカーをして試合をコントロールしなければならない。

 

ちなみにグループリーグの対戦相手的には、勝つこともあれば負けることもある相手という印象。チームが機能して攻撃的に展開できれば普通に勝てるし、機能しなければ普通に負けそう。

ただ、攻撃的に展開できるか否か、グループリーグ突破のキーを握っているのは香川や本田、岡崎、長友といった攻撃の面の主力よりも山口螢、森重真人、青山敏弘といった比較的新しい顔ぶれの選手かもしれないとも思う。

彼らが上手く縦パスを出し、相手チームの攻撃の芽を潰せれば……試合をコントロールできて攻撃に弾みがつくような気がする。そういう意味では、香川や本田、岡崎、長友以上に彼らの縁の下の力持ち的な活躍に期待している。

関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment