【AviUtl】TA実況&歌ってみた支援スクリプト【拡張編集】

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http://madeinpc.blog50.fc2.com/blog-entry-955.htmlに新バージョンのスクリプトがあります。




実況や歌ってみた!のような動画のテロップや歌詞の部分に使うスクリプトを作ってみました。

指定した文字番号までエフェクト効果(デフォルトだと、縁取りエフェクト)が掛かるので、実況や曲に合わせて中間点を作り、直線移動をすると、編集作業が楽になり、幸せになれるはず……たぶん。

テキストオブジェクトの文字毎に個別オブジェクトにチェックを入れた状態で使用することが前提です。残念ながら複数行には対応していないので、複数行にしたいときは別途、テキストオブジェクトとこのアニメーション効果を追加してください。

 

DL or Copy&Paste

 

FC2のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → anmに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペで図形切替表示が使えるようになります。

@TAカラオケ風.txt→@TAカラオケ風.anmという感じ。

 

実況&歌ってみた支援スクリプトの各項目の解説

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  • X位置:文字のX軸方向の間隔を調節します。
  • Y位置:指定番号以前と以後のY軸方向の差を調整します。
  • 字番号:0番目が無効、1以上で指定した文字まで効果が掛かります。
  • 効果:デフォルトの12が縁取り。0にすると、割り振られた各効果の番号が表示されます。また、効果の値が効果数を超えると、ランダムに効果を掛けます。

 

 

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  • color:効果の色を取得します。
  • 文字拡縮:指定番号以後の拡大率を指定します。
  • 色反転:指定番号以前の色を反転します。
  • 効果:効果の有効無効。
  • 項目:効果の指定番号に対応した各フィルタの項目名を入力します。
  • 項目値:項目に対応した値を入力します。

 

 

※ デフォルトでは、縁取りの項目と項目値が入力されています。
※ 項目を空欄にしておくと、効果のデフォルト値で実行されます。
※ 指定したい項目と値だけを入力することも可能です。
※ 特定色を指定したいときに項目値にcolと入力してやると、
  colorで取得した色が指定されます。
※ 一部効果の場合、colを指定しても効果が無効化されることがあります。
  使用される色の形式がRGB、HSV、YCbCrで異なるため。
※ 各フィルタの正式な項目名と項目値はオブジェクトをエクスポートし、
  それをテキストエディタ等で読み込むことで確認できます。xxx.exo

 

オマケ1

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一緒にアップロードされている『TA一文字変化』は指定番号のみに効果を掛けるスクリプトです。基本的に使い方はTAカラオケ風と一緒です。

場面の移り変わりの明示などの使用を想定しています。

 

オマケ2

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20140810072710 オフスクリーン描画を使用しない時は、別のシーンに一度配置して、シーンオブジェクトで使うと吉。

こんな感じでグループ制御にオフスクリーン描画を追加し、グラデーションを掛けてやり、中心Xの値を移動させてやると、もっとそれっぽいものになります。

 

 

 

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