【自作PC】G3258のベンチマークスコアが思いのほか良かった【anniversary editon】

Anniversary EdtionであるPentium G3258(3.20Ghz)の実力はどんなもんなのかと海外のベンチマークサイトを覗いてみたら案外、スコアが良くて驚いた。

 

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PassMark - Intel Pentium G3258 @ 3.20GHz
- Price performance comparison

この4000台のスコアがどんなものかというと、Core i5-2500k@3.30Ghzが約6500程度、Core2 Quad Q6600@2.40Ghzが約3000程度のスコア。

上記のCPUがどちらも4コアであることを考えると、2コアのG3258はかなり処理能力が上がっており、8000円台で買える安価なCPUの性能としては中々のもの。

 

そして、この記事によると、OCに関しては4.6Ghz程度までは可能な様子。ただし、「AVX/AVX2」には非対応なのでi5やi7には勝らないとのこと。また、Quick Sync Videoには対応しており、コア数を必要としないソフトであればそれなりに効果は出ることもあるらしい。

 

ちなみに4.6GHz程度にOCした場合のベンチマークはどの程度か単純計算してみると、4015*(4.6/3.2)=5772程度になる。(あくまでも単純計算であって、実際の処理能力ではないのであしからず)

 

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AMD A10-7850Kのスコアが5682なので、実際のスコアがどうなるかは断言できないものの、これはかなりいい数字。用途がブラウジングやメール、文書作成、動画視聴程度ならばストレスはほとんど感じないはず。

 

パーツが余っているようであれば、最低限CPU+MB+Memory=¥25000程度という感じで一台組めるし、余ってないにしてもGPUは不要とすると、HDD、低ワット電源、安ケース、安キーボード&マウス、OSはLinuxという感じで組み合わせれば40000円台に収まるので、かなりコスパのいいサブ機になりそう。

 

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