【ペイント】コミカルなアルパカが目印のFireAlpacaがかなり使い勝手が良かった【軽量】

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フリー ペイントツール (Mac/Win 両対応) FireAlpaca [ ファイア アルパカ ]

 

Windows・Macの両方に対応していて、かなり軽快に動作し、様々なスナップ機能によって意図した通りの線を描きやすいフリーのペイントソフト『FireAlpaca』。

使ってみたところ、かなり使いやすかったので紹介しておきます。人によって絵を描いたり、手書き感のあるテキストを作ったり……と用途が別れるとは思いますが、FireAlpacaのスナップ機能はかなり使えました。

どの程度使えるかといえば、この手のペイントソフトに必須のペンタブレットを持っていなくても、このスナップ機能を使えば手間は掛かるものの、それなりの絵が描けてしまう(線が引けてしまう)ぐらい。

 

FireAlpacaの使い方やTips、FAQ

 

FireAlpacaの使い方がまとめられているので読んでおくと、かなり幸せになれる。

追加ブラシの作り方や配布元

 

基本、PNG画像をブラシとして利用する形式なので、自分でそれらしい画像を作ってFireAlpacaに追加(ソフトの左下に追加ボタンあり)してやれば、オリジナルのブラシを使用できる。

また、photoshop用のブラシを使いたい場合はPNGファイルに変換してくれるabrviewer - SourceForge.JPというフリーソフトもあるので、ネット上を検索すれば公開されているものすごい数のブラシを入手し、アルパカに入れることも可能。

Gimpのブラシファイル(gbr)の場合は、ブラシファイルをGimpで開いてPNGとしてエクスポートしてやればOK。手間だけど……。

Firealpacaで描いてみた系の動画

絵の具が混ざるような絵画っぽい感じの使い方。

 

 

とはいえ、常用して絵を描くならペンタブレットは必須。ちょっとした作業でスナップを利用して……というのはアリだけど、色塗り以上に消しゴムで消す作業までスナップを利用しては時間が掛かりすぎる。

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