【AviUtl】棒グラフっぽいもの スクリプト【拡張編集】

820.mp4_snapshot_00.32_[2014.09.14_10.09.16]

棒グラフっぽいものを表示するスクリプトを作ってみました。基本的には小さな図形を並べており、行数と列数、並べる間隔で制御します。

また、任意で列数を指定できるタイプと最大値を設定してランダム値を自動的に取得するタイプの二つがあります。任意タイプのほうが実際にデータがある場合、自動タイプは実際にデータがなく、サンプルを作るようなときを想定しています。

 

820.mp4_snapshot_00.42_[2014.09.14_10.09.59]

更に図形を変えれば、星3つ!とかそんな感じの評価を作るときにも使えます。というか、作成の主目的はこちらだったり……(^_^;)

DL

820.mp4_snapshot_00.12_[2014.09.14_10.09.32]

 

FC2の仕様の都合でテキストファイルとして保存されているので、ブラウザの『名前をつけてリンク先を保存』を選択するか、リンク先に飛んでからCtrl + Aで全文を選択し、メモ帳等に貼り付けて保存して下さい。

その後、保存されたファイルの拡張子がtxtになっているはずなので、それをobjに変更し、AviUtlのScriptフォルダ以下にコピペすればスクリプトが使えるようになります。

例:@棒グラフっぽいもの.txt →→→ @棒グラフっぽいもの.obj

各項目の解説(任意タイプ)

AA2014000395

 

  • 項目数:行数
  • size:並んでいる一個の図形のサイズ
  • 間隔:列の間隔(字間のようなもの)
  • 図形幅:図形の幅。

 

AA2014000396

 

  • 各グラフ値:列数。※
  • 図形:図形の形の指定。『1-6』で指定。
  • 行間隔:行間の指定。
  • Color:図形の色を指定。
  • 全体効果:グラデーション等のフィルタを追加したときに効果が個別の図形ではなく全体にかかる。
  • tempbuffer倍数:行数や列数が一定上を超えた場合に大きくする。

 

※ 各グラフ値は初期設定では10個。追加するときは『 ,”数値” 』の形で{}の内側に追加する。また、グラフ値の並び順が行に対応。1個目が1行目の列数、2個目が2行目の列数……という感じ。

 

各項目の解説(自動タイプ)

AA2014000393

 

  • 項目数:行数
  • size:並んでいる一個の図形のサイズ
  • 間隔:列の間隔(字間のようなもの)
  • 図形幅:図形の幅。

 

AA2014000394

 

  • 最大値:列数の最大値。※1
  • seed:ランダム値を得るためのもの。※2
  • 図形:図形の形の指定。『1-6』で指定。
  • 行間隔:行間の指定。
  • Color:図形の色を指定。
  • 全体効果:グラデーション等のフィルタを追加したときに効果が個別の図形ではなく全体にかかる。
  • 位置固定:グラフの位置固定。
  • tempbuffer倍数:行数や列数が一定上を超えた場合に大きくする。

 

※1 指定した値を最大値にして、ランダム値が取得されます。
※2 初期値は math.floor(obj.time/10) で、これを定数に変更すると、動きのないグラフが表示されます。また、math.floor(obj.time/XX) のXXの部分の数値を変更することで、グラフの動き(変化の速さ)を加減できます。

 

 

 

 

 

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