【自作PC】現在、自作PCを組むならば……という構成【2014/09月末】

新しいCPUやメモリ、グラボが出て、多少停滞感のあったPCの性能も上向いてきているので、今現在PCを組むならば……という構成。基本目的は動画のエンコードや3DCGという感じだけど、高負荷のオンラインゲームも十二分に可能な構成。

そこまでの処理能力を必要としない人はCPUやグラボを1ランクか2ランク下げると、コスパの良い構成になるはず。また、Haswell-Eの構成は基本的にハイエンドユーザー向けでコスパは最悪の部類。CPUとマザーボード、メモリだけで余裕の100K超え……。

新発売のGTX900番台のグラボもご祝儀価格のままなので、コスパを考慮してGTX700番台(900番台が発売されて値下がり)を選択するのもあり。

自作構成

LGA1150 + DDR3の縛りあり LGA2011 + DDR4の縛りあり
ここまで規格の縛りあり。 ここまで規格の縛り。

 

CPU、マザーボード、メモリはミドルエンドのハイスペック構成(中の上。表の左側)とハイエンドのロースペック構成(上の下。表の右側)となるような構成。

CPU、マザーボード、メモリは規格による縛りがあるので変更は不可。それ以外のパーツはどれを選んでも可。ちなみにHaswell-Eの構成は当然だけれども、かなりお高い。また、メモリがDDR4になっており、品薄&ご祝儀相場という状況。

K付きのCPUでOCをすることを前提とすると、CPUクーラーは必須。どちらもリテールのクーラーだと大して冷えない。空冷と水冷の人気のものをそれぞれ。水冷はそれなりに手入れが必要なので、維持運用に注意。

新たに発売されたGeforce GTX 900番台は消費電力が結構下がっているので、電源もある程度の容量でコスパの良さそうなものが選択できるようになったのは嬉しいところ。また、どちらも大きいので、PCケース内での他のパーツとの干渉等に注意。

ただし、GTX900番台のグラボは国内ではまだまだご祝儀相場なので、コスパを求めるのであれば、GTX770やGTX760が無難。消費電力的にも下に載せた電源で事足りるはずなので。

SSDは265GBがメインストリーム。OS用として使用。

HDDは3TBがお得感のある価格帯になったので、安いグリーンと耐久性のあるレッドを。データ保存用。

電源は鉄板のHX650とコスパの良さそうだったクーラーマスターのv750を。どちらもGold認証。

ケースはCPUクーラーとグラボの大きさ、拡張性を考慮してミドルタワーとフルタワーのもの。実際に部屋に置くとかなり大きく感じるはずなので、その点には注意が必要。

光学ドライブは、ブルーレイドライブのソフトあり。ただし、不要であれば、バルクのDVDドライブでも可。

ディスプレイは普通に売れ筋のものを。まだまだお高く、ハード、ソフト共に成熟していない4Kディスプレイは不要。

キーボードは打鍵感の気に入っている茶軸と鉄板の東プレのものを。

マウスはゲームをしなくても、ボタンに各キーを割り当ててやると非常に作業効率が上がるので、多ボタンのゲーミングマウスがオススメ。

OSはとりあえずWindows8.1を。Windows9が出るまで待つならば、Ubuntuでお茶を濁しても可。

殻割り用のグリスは殻割りを考慮して定番のリキプロと使いやすい伝導シートのどちらかを。使用は殻割後にコアとヒートシンクの間に。クリーナーとシーラーはおまけ。この他に絶縁耐熱テープがあると尚善し。

60fps超えしていれば、大抵のディスプレイ的にはヌルヌルと見える。

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