【AviUtl】テキスト用のテンプレ的な登場退場スクリプト【拡張編集】

20141004162135中間点を作らずに時間基準で登場退場できるTA系のアニメーション効果スクリプト(10個1セット)を作ってみた。制御は時間、距離、角度、Modeの4項目。Modeの値を変えると、効果が切り替わる。

効果の内容は移動、回転、透明度、拡大率といった基本項目の組み合わせ。基本的にはテキストオブジェクトの『文字毎に個別オブジェクト』にチェックを入れて使用するものの、チェックを入れなくても使用可能。

また、設定からIN(登場)のみOUT(退場)のみの選択可能。Seedの値の取得に『OS.time()』(←Luaの関数。OSの起動時間に応じた数値を取得)を使用しているので、ランダム値を使用しているもの(主にXYZの座標)が毎回微妙に変化する。長期の編集上、特定の位置が望ましい場合は定数(普通の数字)を指定すればOK。

 

DL

 

FC2の仕様の都合でテキストファイルとして保存されているので、ブラウザの『名前をつけてリンク先を保存』を選択するか、リンク先に飛んでからCtrl + Aで全文を選択し、メモ帳等に貼り付けて保存して下さい。

その後、保存されたファイルの拡張子がtxtになっているはずなので、それをanmに変更し、AviUtlのScriptフォルダ以下にコピペすればスクリプトが使えるようになります。

例:@TAテンプレ的登場退場.txt →→→ @TAテンプレ的登場退場.anm

使用上の注意点

プロジェクトファイルを保存して終了後、再度、編集を行うときにテキストに全角半角?半角スペース?が混合していると、バグるときがあり、半角部分にしか効果が出ないことがある。

  • 例:AviUtl + 拡張編集プラグイン → AviUtlの部分しか効果が出ない。
  • 改善例:AviUtl[ここ!] + 拡張編集プラグイン → [ここ!]に該当する部分を削除、入力し直すと症状は改善。

 

 

 

 

ちなみに基本項目+時間基準(時間経過によって各項目値の最大→最小、最小→最大)の組み合わせなので、既にどこかで見たような効果が多いかも……。

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