【AviUtl】TA実況&歌ってみた支援スクリプトVer2【拡張編集】

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以前、公開した【AviUtl】TA実況&歌ってみた支援スクリプト【拡張編集】の改良版です。以前のバージョンだと、複数行の個別オブジェクトに対応できていなかったので、今回はそれに対応しました。

前バージョン同様にカラオケの歌詞やテロップ的な使い方等を想定しており、指定した字番号まで効果が掛かります。テキストオブジェクトの『文字毎に個別オブジェクト』を有効にした状態で使用します。

DL

 

FC2のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → anmに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

@TA実況&歌ってみた支援Ver2.txt→@TA実況&歌ってみた支援Ver2.anmという感じ。

解説

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  • 拡縮効前:効果が掛かる前の拡大率。
  • 拡縮効後:効果が掛かった後の拡大率。
  • 字番号:テキストの文字番号。文字数に対応。
  • 効果:テキストに掛けるフィルタ効果の番号。0のときに一覧表示。

 

 

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  • color:効果の色を取得します。  
  • 色反転:指定番号以前の色を反転します。
  • 効果:効果の有効無効。
  • 項目:効果の指定番号に対応した各フィルタの項目名を入力します。
  • 項目値:項目に対応した値を入力します。

 

※ デフォルトでは、縁取りの項目と項目値が入力されています。
※ 項目を空欄にしておくと、効果のデフォルト値で実行されます。
※ 指定したい項目と値だけを入力することも可能です。
※ 特定色を指定したいときに項目値にcolと入力してやると、
  colorで取得した色が指定されます。
※ 一部効果の場合、colを指定しても効果が無効化されることがあります。
  使用される色の形式がRGB、HSV、YCbCrで異なるため。
※ 各フィルタの正式な項目名と項目値はオブジェクトをエクスポートし、
  それをテキストエディタ等で読み込むことで確認できます。xxx.exo

おまけ

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前バージョン同様に@TA一文字変化と、新たに@TA複数字変化も……。ちなみに@TA複数時変化は最初の部分(文字数>文字番号)の挙動が上手く行ってないのでお遊びに使う程度のつもりでお願いします。

 

 

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