【AviUtl】ぷるるんっ……という感じのスクリプト【拡張編集】

 

918.mp4_snapshot_00.01_[2014.11.09_05.15.45]

追加したオブジェクトが弾力性のある柔らかなプリンのように『ぷるるんっ』とするスクリプト。時間経過(指定した秒数に近づくほどに振動が0に近くなる)によって徐々に動かなくなる。

 

DL

 

FC2のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → anmに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

@ぷるるんっ.txt→@ぷるるんっ.anm
……という感じ。

 

各項目の解説

20141109054540

  • 秒数:オブジェクトの先頭から揺れが収まるまでの時間。
  • 縦横比1:揺れの度合いを決める要素の1。※
  • 速度:揺れの速度。
  • 縦横比2:揺れの度合いを決める要素の2。※

 

※ 上下(左右)運動の各頂点に達したときの変化度。プラスマイナスで変化の縦横が変わる。
※ 縦横比1と2の変化度は指定秒数後に0になる。
※ アップビートは、速度がBPM(ビート・パー・ミニット。テンポ)の値なので、変化周期のドン・カン・ドン・カン・ドン・カン……のときの『ドン』にするか『カン』にするか。

 

20141109054615

  • 効果頭尾:効果を最初に出すか最後に出すか。チェックを入れた場合は徐々に効果が大きくなる。
  • 震え係数:デフォルトだと、時間が経てば経つほどに震えが小さく(効果頭尾では大きく)なるようになっている。
  • 弾み向き:基本となる弾みの向きを上下(左右)で変える。
  • 弾み係数:値が大きいほど弾むようになる。
  • 弾み軸変更:Y軸に沿って弾むか、X軸に沿って弾むか変更。

 

 

サンプル

20141109060433 図形オブジェクト(円)にこのスクリプトを追加した初期状態。
20141109060547 20141109060812
20141109060621 ←↑と←は、上から順に数フレームずつタイムラインを移動させたもの。

効果のほどがわかるように縦横比1と2の値を目一杯上げている。


各値を大きくすると、スーパーボールが弾んでいるような感じになるけれど、あくまでも、ぷるるんっ……という状態を想定しているので、跳ねるような感じにしてしまうと、位置の補正が利かないのであしからず。

つまりスーパーボール的なことをしたいときは、弾み係数(※以下参考)は上げすぎないようにしておいて、別途『弾む』等のアニメーション効果を追加したほうがいいということ。

 

20141110072800

左が単体状態で追加した『ぷるるんっ』スクリプト。右は『ぷるるんっ』+自作のBPM系のスクリプト。

 

 

 

 

 

 

なかなか良い感じだった動画GIF出力プラグイン。GimpでGIF動画を出力すると、途中であれこれ出来て、それはそれで便利だけど、お手軽さは皆無。なので、お手軽にGIF動画を出力したい人はおすすめ。

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