【AviUtl】メーターと音波ゲージ数種類 スクリプト【拡張編集】

20141205031145手動で間隔等を調整できるメーターというかゲージというかそんなものを作ってみた。調節可能な基本項目は長さ、サイズ、目盛り、密度。その他に設定で色と使用図形、その縦横比が変更可能。

イメージとしては機器類のメーター。ただし、幾つかのタイプ(自動でメーターが動く等)を作っていたら、不思議なことに最終的にはよくある音波ゲージになっていたで御座るの巻ww

スクリプトの内容としては、

 

  1. エネルギーゲージ:本来作っていたもの。
  2. 音波ゲージ1:複数表示&自動化。(横)
  3. 音波ゲージ2:複数表示&自動化。(縦)
  4. 音波ゲージ3:複数表示&自動化。(円放射状)
  5. 音波ゲージ4:複数表示&自動化。(円放射状&図形拡大)

 

という感じ。まあ、obj.rand()じゃなくてobj.getaudio()から値を拾ってくればそうなるか……。

20141205024637

基本的な形は上の画像の右手。左手は密度の値を変更して個々の間隔を詰めた場合のもの。

 

20141205024948 ちなみにこのスクリプトは『回転』に値を設定すると、個別の図形が回転するタイプ。全体を回転させたいときはグループ制御の回転で全体を回転させる。

また、フィルタ効果を追加するときは、アルファチャンネルにチェックを入れた別シーンに配置し、シーンオブジェクトとして読み込み、それにフィルタ効果を追加する。

 

20141205040413 音波ゲージ1。まだ最初のエネルギーゲージっぽいものを作ろうとしていた名残が……。ちなみにこの記事のトップにある画像はこれを使って作ったもの。

 

 

20141205025846 音波ゲージの2と3は複数色(ランダム)表示。左手の画像は分割数が4つのときのもの。ちなみに複数色じゃないものも作ろうかと思ったけど、音波ゲージ1やシーンオブジェクトを回転させたり、音波波形表示等の名前で既に作られている方がいるので、まあ、そちらを使ってもらえばいいかと……。

 

20141205030518 更に設定からカラフルにチェックを入れて、1マスずつ色が異なるようにしたもの。(音波ゲージの2と3で可能。また、上の画像はシーンオブジェクトにしてグローフィルタ追加済み。分割数もアップ済み)

 

20141205034643 外端に行くほど図形の幅が大きくなるタイプの音波ゲージ4。細かい調整をサイズや縦横比等で行うのだけど、ピッタリと合わせるのは調整がちょっと面倒臭いので、隙間があったり、重なったりする状態で使ったほうがいいかも……。

 

20141205035950 上の画像の設定+回転に値を設定したもの。羽っぽいものが音によって伸びる感じになる。

DL

 

FC2のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

@エネルギーゲージ&音波ゲージ.txt → @エネルギーゲージ&音波ゲージ.obj
……という感じ。

 

解説

20141205040752

  • 長さ:ゲージの長さ
  • サイズ:図形の大きさ。(太さは設定内の図形比(縦横比)で設定)
  • 目盛り:値を小さくするとゲージが減り、値を大きくすると、ゲージが増える。※
  • 密度/10:ゲージの細かさを指定。値が大きいほど細かくなる。

 

※ 音波ゲージ各種の場合は、値を小さくすると、目盛りが増え、値を大きくすると目盛りが減る逆の使用。(各Buf値を目盛りの値で割っているので……)

 

その他注意事項

  • 音分割数:設定内の項目のひとつ。音の分割=ゲージの個数。
  • 回転:個別の図形が回転。全体を回転させたいときはグループ制御の回転で行う。

 

20141205042429 作成当初のイメージとしてはこっちに近かったんだけどなぁ……笑。

 

 

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8 Comments

(´・д・`)  

かっこいい!
使わせていただきます!

2014/12/06 (Sat) 16:28 | EDIT | REPLY |   

Ψ(`∀´)Ψケケケ  

Re: タイトルなし

使ってやって下さいww

2014/12/07 (Sun) 11:30 | REPLY |   

(´・д・`)  

No title

使わせていただきます。素敵なのをありがとうございます

2014/12/11 (Thu) 21:18 | REPLY |   

Ψ(`∀´)Ψケケケ  

Re: No title

> 使わせていただきます。素敵なのをありがとうございます
使ってやって下さい。ありがとうございます。

2014/12/11 (Thu) 22:23 | REPLY |   

-  

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2016/11/10 (Thu) 01:26 | REPLY |   

Ψ(`∀´)Ψケケケ  

Re: タイトルなし

> 詳しくDL方法教えていただけませんか?

DL方法のどの部分で躓いているのでしょうか? スクリプト導入の流れとしてはファイル(データ)の取得→拡張子の変更→もしもShift-JIS以外で保存されていた場合、テキストエディタで文字のエンコーディングをShift-JISにして保存→AviUtlのScriptフォルダにコピペです。

2016/11/11 (Fri) 07:52 | REPLY |   

-  

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2017/01/22 (Sun) 00:37 | REPLY |   

Ψ(`∀´)Ψケケケ  

Re: タイトルなし

>Aviutlはじめましたさん

コメントに気づかずに返信が遅くなってすみません。m(_ _)m

>>また、フィルタ効果を追加するときは、アルファチャンネルにチェックを入れた別シーンに配置し、シーンオブジェクトとして読み込み、それにフィルタ効果を追加する。

これは拡張編集プラグインのタイムライン(各オブジェクトやフィルタ効果を配置するアレです)の左上にある『Root』と書かれている部分を左クリックすることで、シーンの選択が行え、右クリックすることでそのシーンのサイズやアルファチャンネルの有無(スクリーンの中の透明度0の部分をないものとして扱うか否か)が指定できることを指しています。

ちなみに何故、こうしたことをしなければならないかというと、スクリプトによってフィルタ効果が掛からないものがあったり、一旦別のシーンとしてから再処理したほうが上手く編集できる場合(ディスプレイスメントマップでは他シーンの映像を形として使用できるなど)があるからです。

また、シーンオブジェクトは図形等々の配置と同じようにメディアオブジェクトから行えます。

2017/01/25 (Wed) 22:22 | REPLY |   

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