【AviUtl】オブジェクト→ドット化 スクリプト4種類【拡張編集】

 

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各オブジェクトの色の有無を解析して、あれこれするスクリプト(アニメーション効果)を作ってみた。基本的には、指定の読み込み密度でオブジェクトの色の有無を読み込み、指定の表示密度でそれを表示する感じ。内容としては、

 

  1. オブジェクト→ドット化
  2. ドット絵画調
  3. ドット吸引
  4. ドット吸引・円

 

の4種類。このアニメーション効果以降にフィルタ効果は追加できず。追加したい場合は、別のSceneに配置してシーンオブジェクトとして読み込み、それにフィルタ効果を追加する必要あり。

 

20141219194738 ひとつ上の画像が『AviUtl』というテキストオブジェクトを0と1で表示したもので、直近のものはそれを図形の六角形で表示させたもの。テキスト表示の場合は文字の代わりに空欄を使用すると、非表示にもなる。

 

20141219195726 左がオリジナル、右が画像オブジェクトに『オブジェクト→ドット化』を追加したもの。表示させる図形の形は設定から変更可能。また読取り密度や表示密度を変更することで細かく表示させたり(処理が重い)、大雑把に表示させたり(処理が軽い)と変更可能。

 20141219200452 左がオリジナル、右が『ドット絵画調』を追加したもの。

 

20141219201048  『ドット吸引』を追加したもの。左の円形(アンカー)が消失基準点。右の円が吸引基準点。指定時間後に消失基準点を中心にして吸引基準点へとオブジェクトが吸引される。

 

20141219201013 『ドット吸引・円』を追加したもの。左の円形(アンカー)が消失基準点。右の円が吸引基準点。指定時間後に消失基準点を中心にして吸引基準点へとオブジェクトが吸引される。

 

DL

 

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → anmに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

@ドット化系.txt → @御蔵入りドット化系.anm

……という感じ。

 

解説

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  • サイズ:表示する個別の図形やテキストの大きさ。
  • 間隔:表示する個別の図形やテキストの間隔。
  • 装飾:テキストで表示するときの装飾のタイプ。
  • 表示密度:表示させるときの密度。値が小さいほど細かく表示。

 

※ 処理が重たいときは表示密度や読取密度の値を大きくしてやると、大雑把な画像になるものの、処理自体は軽くなる。

 

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  • 文字or図形:表示させるテキストと図形の切替。
  • 図形:図形表示時の、図形の選択。
  • 変換1:テキスト表示時に使う文字を入力。色のある部分。
  • 変換2:テキスト表示時に使う文字を入力。色のない部分。※
  • Color:テキストの色。
  • 読取密度:値が小さいほど、オブジェクトを細かく読み取る。

 

※ 変換2は空欄だと、非表示。
※ オブジェクト自体の色はオリジナルの色に依存。

 

 

 

 

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