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【2014年末】年末年始に組むオススメの自作PC構成【PCパーツ】

Edit Category PCパーツ&関連機器&ガジェット

 

動画のエンコード、3DCGのレンダリング、人気ネットゲームのプレイである程度ストレスを感じない自作PCの構成(つまりはそこそこの高スペックPCの構成)で、出来る限り価格を抑え、お財布に優しい感じで。

ちなみに個人的には、動画のエンコードはAviUtl(CPUエンコード or QSVエンコード)、3DCGはBlenderでCUDAによるレンダリングを想定してチョイス。最速ではないけれど、ミドルエンドユーザーの環境としては上位には入る感じ。

Adobeのソフトで高負荷の処理をしたい人やゲーミングPCの構成としても、余程の高付加のものでない限り推奨環境を満たしているはず。


この時期に組む場合の、そこそこ高スペックのPC構成

+++規格縛りあり+++ +++規格縛りあり+++
+++規格縛り ここまで+++ +++規格縛り ここまで+++

上記の各パーツについて

CPUはこの時期に買うならば、4790Kか5820K。前者は4コア8スレッド、後者は6コア12スレッド。価格帯は前者が3万円半ばから3万円後半に対して、後者は4万円前半から4万円半ば。

4790Kは規格がLGA1150(ソケット。マザーボードの仕様に関係)で、かつ、メモリがDDR3。5820Kは規格がLGA2011-3(ソケット。マザーボードの仕様に関係)で、かつ、メモリがDDR4。

また、4790KはHD4600(グラボがなくても映像がモニタに出せる。QSVエンコード等も可能)というグラフィック機能を有しているが、5820Kはこのグラフィック機能がないため、PCを組む場合は別途GPUが必須となる。

ちなみにCPUの性能優先でやや値の張る5820Kを買う場合、メモリは前述したとおりDDR4になる。この先、PCのメモリはDDR4がメインとなるので、将来、PCを一新したいときにも流用できるのが利点。

つまり次回の更新時のメモリ費用が浮くことになるので、個人的にはマザーボードさえ安く済むのであれば(ハイエンドのマザーボードが高い……)、5820Kもいいかと思う。

 

ザーボードはもはや1万円台半ばでは鉄板に近いAsrockのZ97 Extreme4、比較的に安く評価の良さそうだったMSIのX99S SLI PLUS。

AsrockのZ97 Extreme4は余分な機能が抑えられているので、自分で必要なものを追加できる(要らない機能で価格が上がっていない)ところがいい。

MSIのX99S SLI PLUSは固体コンデンサの使用など高耐久が謳われており、ネット上のレビューを読んだ印象も良く、他のHaswell-E用のマザーボードと比べると、安価で組める(ハイエンドはCPU、メモリ、マザーボードのどれも比較的お高いので、安く組めるのは非常に嬉しい。GPUも必須だし……(´;ω;`)ブワッ)ところが好印象。

 

モリはTeamのDDR3-2400のもの。CLは11だけど比較的に同性能帯では安く、レビューも見たところ問題なく使えているようだったのでチョイス。CrucialのDDR4メモリは、現状では価格的に一番無難だったのでチョイス。

DDR4はちょろちょろと発売されているものの、製品の絶対数が少なく、まだ価格も高いために非常に選択肢が少ない感じ(金に糸目をつけなければアレだけど……)。また、DDR3は金融政策(円安)や製造数の低下もあって相変わらず価格が高止まりしているのが非常に残念。

 

GPUはどちらもコスパのよさそうなZotacのGTX970(現世代)とGTX760(旧世代)。価格差が1万5千円近くあるので、費用に余裕があり、性能を優先するのであればGTX970。費用を抑え、そこそこの性能で問題ないのであればGTX760。

高負荷のFPSや3DCGには高性能なGPUが必須ではあるけれど、上を見るとCPUやメモリ同様に湯水の如くにお金が必要になる部分なので、無難な範囲で収めておきたいところ。

 

SSDは鉄板のCrucialのMX100シリーズの256GBと512GBのメインストリームをチョイス。もしも、他のメーカーがよければCFD(東芝)製のものを。

ちなみに一部メーカーでは、高評価レビューをゲット後にSSDの部品を安物に変更する手口が暴かれる - GIGAZINEというようなこともあるらしいので、メーカーの選別には注意が必要。

 

HDDは2~3TBがメインストリームになっているので、対費用効果の高そうなものを。あくまでもデータ保存用なので、速度はそこそこ。

ちなみに4TB~はまだ少し高い。ただ6TBのHDDも各社から発売されてきているので、来年の今頃は3~4TBがメインストリームになっているかもしれない。

 

ルーレイは無難なものを。データの読み書きのみでいいのあればバルクのソフト無しを。市販されているブルーレイ規格のメディア(アニメとか音楽とかその他とか)を再生させたい場合はソフト付きのものを。

ちなみに普段、あまりブルーレイを使わず、また、ブートできる(リカバリー等に使える)製品があれば外付けのものでもいいかもしれない。

 

CPUクーラーは空冷の定番であるサイスの虎徹、簡易水冷で好評を博すやはりサイスのAPSALUS3 120。虎徹はよく冷える割に安くていい商品。APSALUS3 120は他の簡易水冷のものに比べると、値段も比較的安く、冷却性能も中々のようだったのでチョイス。

ちなみに長持ち、メンテナンス性等を考えると、これまでにも書いたように空冷が無難。まあ、四六時中PCを起動しているような人は空冷でもある程度、定期的に掃除をしないと、ファンの間に埃が溜まって冷却性能が低下するけど。

PCケースはミドルタワー型をふたつ。そこそこに拡張性があり、そこそこのスペースで収まる。ただし、拡張性重視やデータ用のHDDが多い人、大型のCPUクーラーを付けたい人、部屋のスペースに余裕がある人はフルタワー型のPCケースのほうが無難。

最近のPCケースは水冷用(CPUクーラー)の穴が大体既に空いているので、選定基準からは外れるし、一昔前のようにPCケースに穴開けたぜ!という猛者の話は聞かなくなったような気がするww

 

源はクーラーマスターのV750(ゴールド認証)とSeasonicのSS-660XP2(プレミアム認証)。どちらも値段はそこそこで、認証がゴールド以上、メーカー保証5年のもの。

SS-660XP2はコンデンサの混入で一時期全回収になったけれど、それから2年以上も経っているので、今出回っているものは大丈夫なはず。個人的には、お財布に余裕があるのであればSeasonic一択という感じ。

ちなみに記事を書いている現在だと、SS-660XP2がアマゾンで17000円弱。もう一声安くなってくれると、手が出しやすくなるんだけど……。

 

ニタはとりあえず売れ筋の商品。どちらも一万円代後半のお値段で、鉄板というほどのモニタではないけれど、価格的にも性能的にも無難なもの。どちらもノングレア、IIYAMAのほうがAH-IPSパネルで、バックライトにホワイトLEDを使用している。

端子の数や種類はどちらも同じ。

 

ウスはロジクールの有線ゲーミングマウスG502とMSのBluetoothマウス。

個人的には、ゲームをやらなくてもマウスはゲーミングマウスがオススメ。ボタンが複数あると、付属のソフトで様々なショートカットキーを割り振ることができる。日常の作業によく使うショートカットキーを割り振ると、作業が非常に楽になる。

MSのBluetoothマウスは、Bluetooth4.0が受信できる環境が必要。マザーボードが非対応の場合は別途アダプタが必要。手持ちのタブレット等と併用したい場合はこれがいいかもしれない。

 

ーボードはFilcoの茶軸とロジクールのBluetooth対応キーボード。Filcoのほうは完全に自分の好み(茶軸の打鍵感が好き)。ロジクールのキーボードはサブ機やタブレット用。

 

OSは無難にWin8.1のDSP版。Win7が根強い人気を持っているけれど、サポート期間を考えると、最新のOSを選択したほうがいい。まあ、使用ソフトの対応状況もあるので、難しいところだけど。

ちなみに次のWindows10が2015年後半に発売が予定されている。まだ半年以上の時間があるけれど、ブラウジングや動画鑑賞程度の軽い使用しかしない人はWindows10の発売までUbuntu等のLinux系OSを使って凌ぐのもあり。

一昔前のLinuxはトラブルが多くて大変だったけれど、今はそれほどでもないので……。

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どうもzipを置いていたサイトを単なるファイル置き場にしてしまったのが悪かったようで、直接ブログからダウンロードできなくなってしまったようです。 ファイルを保存していた『ultramarinepig.web.fc2.com』の

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に各DLLへのリンクを貼ったリストを作りましたので、ブログのDLの項目からダウンロードできない場合はそちらからダウンロードしてください。

ファイル名はブログのDLリンクに表示されるものと同じですので、それを選択してもらえれば……お手数ですが、よろしくお願いします。m(_ _)m
 
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動画編集・3DCG向け自作PC構成2017夏(Ryzen R7 第一世代)
8コア16スレッドのAMD Ryzen R7 1700で組むコスパの良い自作PC。

注意点としては現在発売されているRyzenはAPUではなくCPUなので、GPUが必須であること。また、CPUクーラーはAM4(Ryzenの規格)に未対応のものがある(下記のH60はOK)ため、メーカーの公式サイトで対応状況を要確認。

現在、未対応でもオプションのプラケットが発売されることもあるようなので、今使っているCPUクーラーが使えないとは限らないことも留意。

(AM4 Ryzen対応)



記事:CPUの『殻割り』に使うグリスの候補【OC 殻割り】



 
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