【AviUtl】青海波等数種類とカラフル下地を追加【拡張編集】

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分銅繋ぎ風とその他2種類、青海波風3種類の模様と、ノイズとグローを追加することで螺鈿風にする『カラフル下地』を配布。上の画像だと、青海波の下位レイヤーにカラフル下地を追加し、『上のオブジェクトでクリッピング』を使用。

 

※ ちなみに今回のスクリプトは、前回配布した『幾何学模様っぽいものと円形矢印回転』に追加しているので、既に『幾何学模様っぽいものと円形矢印回転』をDL済みの方は、下記リンクから再度DLしたら同名で保存し、上書きしてください。( `・ω・´)ノヨロシク オネガイシマス

分銅繋ぎ風、その他2種類、青海波風3種類のサンプル。

基本型      →→→ 各値変化後
20150111114611 20150111115804
20150111114748 20150111115940
20150111114816 20150111185309

基本図形やその他の値を変えると、随分と生成される模様が異なるので、気に入った模様ができたら『エイリアス』に登録を推奨

色々できる≠使いやすさだと、自分で作っておきながら実感。どんな模様ができるか自分でもやってみなきゃわからないとか……。

ちなみにエッジ抽出フィルタやノイズ、グラデーション、グローなどと併用すると、同じ模様でも色々と印象が変わるのでオススメ。

 

これらのスクリプトの解説は……色々と試してみてください。兎に角、値を変えると色々と生成されるので。

 

20150111103546 20150111103634
20150111103704  

青海波は主に基本図形を円、五角形、六角形で生成。波の大きさや個数、線の太さ、扇部分の角度、線の簡易な長さ調節(曲げ)が可能。

 

20150112120554 20150112120618

青海波の角度の値を大きくしてやると、上下が反転して鱗風とか瓦風っぽい感じに。

 

青海波の項目解説

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  • サイズ:波のサイズ。
  • 線幅:波の線の幅。
  • 角度:波を形作る扇の角度。
  • 波:波の数。

 

 

20150112120200

 

  • 図形選択:基本となる図形を選択。円、五角形、六角形辺りが無難。
  • Color:波の色。
  • 横幅補正:全体表示の横幅。画面領域(幅)+この数値。
  • 縦幅補正:全体表示の縦幅。画面領域(高さ)+この数値。
  • 幅繰返増減:波の横方向の繰返し増減。
  • 高さ繰返増減:波の縦方向の繰返し増減。
  • 斜め係数:波の扇の曲げ度合いを変化。

 

 

 

DL

 

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

@幾何学模様っぽいものと円形矢印回転.txt → @幾何学模様っぽいものと円形矢印回転.obj

……という感じ。

 

※ ちなみに今回のスクリプトは、前回配布した『幾何学模様っぽいものと円形矢印回転』に追加しているので、既に『幾何学模様っぽいものと円形矢印回転』をDL済みの方は、下記リンクから再度DLしたら同名で保存し、上書きしてください。( `・ω・´)ノヨロシク オネガイシマス

追加前のすくりぷとについては、【AviUtl】幾何学模様っぽいもの生成スクリプトと円形矢印回転スクリプト【拡張編集】

 

 

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