【AviUtl】反射系スクリプト3種類 配布【拡張編集】

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指定した枠に到達(位置的な話)すると、オブジェクトが反射(跳ね返る)するスクリプト3種類配布。初期位置、角度、移動量、枠幅、枠高さなどが指定可能。各スクリプトの内容は……

 

  1. 枠内反射:指定した枠内でオブジェクトが反射。
  2. 枠内反射時効果:枠内反射+反射時に指定時間、下位に追加した効果を発動。
  3. 枠内反射時効果辺限定:枠内反射時効果+辺限定(上下左右で指定)。

 

といった感じ。枠内反射時効果辺限定のイメージは、雲をゆっくりと反射させつつ、上下辺に触れたところで雷を落とす……なんていうのもありかなと作ってみた。

ちなみに上の画像は、枠内反射時効果辺限定を使用した図形オブジェクト(1個)が枠の上辺に到達し、枠内反射時効果辺限定の下位に追加されたパーティクル再現(さつきさんのスクリプト)が指定時間発動している場面。

 

 

注意点としては、オブジェクトの最初でスクリプトが初期化される仕様なので、このアニメーション効果の追加されたものをシーン等で途中から読み込んでしまうと、上手く機能しないこと。

項目解説

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  • 角度:移動方向の指定。
  • 移動量:移動量の指定。
  • 枠幅:反射範囲の横の数値。
  • 枠高さ:反射範囲の縦の数値。
  • Guid:反射の範囲を表示。

 

※ 枠内反射時効果&枠内反射時効果辺限定で、効果が発動するのはこのアニメーション効果以降に追加されたフィルタ効果やアニメーション効果。

 

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  • 効果時間:効果発動フラグが経ってから、効果が発動し続ける時間(秒数)。※1
  • 初期位置X:そのまま。
  • 初期位置Y:そのまま。
  • 上下左右:効果を発動させる辺。チェック時オン。※2
  • Color:枠の色。基本的にガイドをオフにして使用するので、あまり意味なし。

 

※1 枠内反射時効果、枠内反射時効果辺限定のみ。
※2 枠内反射時効果辺限定のみ。

 

DL

 

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → anmに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

@反射系スクリプト.txt → @反射系スクリプト.anm

……という感じ。

 

 

 

 

 

 

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