【AviUtl】TA系のアニメーション効果8種類を配布【拡張編集】

1022.mp4_snapshot_01.07_[2015.02.27_09.48.34]

テキストオブジェクトに追加して使用するアニメーション効果8種類の配布です。基本的にテキストオブジェクトに追加して使用することを想定してますが、他のオブジェクトで使えないこともないかと……。たとえばパーティクルモドキとか文字落下とか。配布内容は……

 

  • TA拡散・弾
  • TA拡散・繰返
  • TAパーティクルモドキ
  • TA文字繰返表示
  • TA順次回転拡大透明
  • TAランダム回転拡大透明
  • TA文字落下
  • TA文指定分割

 

こんな感じ。パーティクル等は手っ取り早く使いたいとき用の簡易版という感じ。某氏のパーティクルのような凄いことはできません(笑)。

ちなみに『TA文字繰返表示』以外はテキストオブジェクトの『文字毎に個別オブジェクト』にチェックを入れて使用して下さい。また、『TA文字繰返表示』は設定内にコピペ欄があるので、それをテキストオブジェクトの入力欄にそのままコピペしないと動作しないので要注意。

中身の内訳

1022.mp4_thumbs_[2015.02.27_09.51.01]
(MPC-HCで作った動画のサムネイル。被っているものもあるけど、雰囲気は伝わるかと……)

 

  • TA拡散・弾:時間指定で文字が拡散する。
  • TA拡散・繰返:一定間隔で文字が繰り返し拡散。
  • TAパーティクルモドキ:パーティクルっぽい感じ。葉っぱの画像で使ったらいい感じだった。
  • TA文字繰返表示:一定間隔で登録された文字が繰り返し表示される。
  • TA順次回転拡大透明:文字番号(順番)×各軸回転角度など。※
  • TAランダム回転拡大透明:文字番号(ランダム)×各軸回転など。
  • TA文字落下:指定数の文字が落下してくる。
  • TA文指定分割:文字番号で改行し、そのXとYなどを調整できる。タイトル作成時とか。

 

※Zの回転が5のとき、1文字目5度、2文字目10度……といった感じ。拡大や透明度も同様。

『TA文字繰返表示』の解説

TA文字繰返表示は変則的な使い方をする必要があるので、これについて解説します。他のものに関しては、適当にバーを弄ってやれば特に問題ないかと思われるので省略。

(余りにも判りにくいものがあるようだったら、後日、他のものについても解説記事を書くかも……)

 

20150226133616

  • 切替速度:表示される文字や文の切替速度。
    (100のとき、1秒毎に切り替え。50で2秒毎に切り替え。200で0.5秒で切り替え)

 

※ テキスト入力欄に入力されている文字列が『設定』内からコピペしたもの。これがないと、このスクリプトは動作せず。
※ 文字の大きさや色、字間、フォント等々はテキストオブジェクトのほうで設定。
※ 入力された文字列の前後にAviUtlのタグの他、通常の文字の入力も可能。
※ 表示させたい文字や文は『設定』内の『文字列』に追加する。

 

20150226133646

  • テキスト欄にコピペ:ここにあるものをそのままテキストオブジェクトの入力欄にコピペする。
  • 文字列:ここに登録された文字や文が繰り返される。文字を追加したい場合はカンマとダブルクオーテーションで追加。

 

※ 例1:{”天”,”地”,”人”,”追加したい文字や文”}
※ 例2:{”追加したい文字や文1”,”追加したい文字や文2”}
※ 例3:{”光”,”闇”,”火”,”水”,”風”,”地”,”聖”,”邪”,”厨二病乙ww”}

 

応用とサンプル

20150226134758 20150226134816

↓  ↓  ↓  ↓

2015022600000000001

(切替速度と時間調整を間違えたからループの端がずれているけど、実際は違和感なく切り替わります……orz)

 

設定内からコピペした文字列の前後に、普通に文字を入力しておくことでこんな感じのことも可能。文字ごとの微妙なズレが気になるときは、等幅フォントを選択すると吉。

 

応用とサンプル2

20150226141650 20150226141711

↓  ↓  ↓  ↓

2015022600000000002

 

長い文章を入力したいときは、『設定』内の文字列の部分に『 moji 』と入力し、その下位に『スクリプト制御』フィルタを追加。スクリプト制御の入力欄に『 moji={} 』と入力し、その『 {} 』の間に、ダブルクオーテーションとカンマで文字や文を追加すると、いいかも……。

 

『スクリプト制御フィルタ内の記述例』

moji={
“最初に表示したい文字や文章”,
“次に表示したい文字や文章”,
”その次に表示したい文字や文章”,
”………………”,
”…………”,
”最後に表示したい文字や文章”  ←(最後はカンマ不要)
}

 

という感じ。最後に表示させたい文字や文章の後はカンマ不要。

 

DL

(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

 

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → anmに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

@TAnim1.txt → @TAnim1.anm

(たまに@が変換ミスで全角になっていることがありうるので、その場合は半角にしてください)

 

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2 Comments

Tha1TaN1C  

文字落下素晴らしいです!
ケケケさんのやつのなかで特に最初の画像とかサークル系のやつとかそういう
IT系?電子系?みたいな機械の画面っぽいやつが特に好きです!PC画面が乱れて変な文字列とか色ずれみたいな動画を作るときにとても役立たせてもらっています(^w^)

これからも楽しみにしています!

2015/03/03 (Tue) 17:08 | REPLY |   

Ψ(`∀´)Ψケケケ  

Re: タイトルなし

ありがとうございます。

文字落下は数値や文字切替なんかと組み合わせたら、落ちながら文字が変わってそれっぽくなるかもしれません。異なる文字や数字の、複数のオブジェクトを配置してやるといいかもしれません。

2015/03/03 (Tue) 21:15 | REPLY |   

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