【AviUtl】ハートマークなど素材系のカスタムオブジェクト 計3種を配布【拡張編集】

20150303141652 素材系のカスタムオブジェクト、計3種類を配布。ただ、脈絡のないものばかりなので不要なものに関しては保存時に削除してしまったほうがいいかも……(汗。

ちなみに内訳は……

 

  • ハートマーク作成
  • 不定形放射素材
  • 両端調整曲線描画

 

という感じ。わかりやすいのはハートマーク作成。設定内の係数を弄ることで丸みを調整可。

 

20150303142728

判り難いし、使いにくいのは不定形放射素材。基本的には中心から放射状に指定個数の図形が一定範囲に広がっていくもの。

設定によっては思いもよらないものができることもある。たとえば上の画像は右が原型で、左が原型+ぼかし+グロー。手裏剣みたいに回る。形は色々と変形可能。

 

両端調整曲線描画は、両端(始点と終点)のアンカーが曲線の調整用になっているもの。『~』のような曲線を描いたときに両端が結び合う方向に向かわないようにしたもの。

 

解説(ハートマーク作成)

20150303143706

  • 太さ:線の太さ。
  • 大きさ:全体の大きさ。
  • 縦係数:縦方向の倍率。
  • 横係数:横方向の倍率。
  • ステンドグラス風:チェックを入れると複数色で表示。※

 

20150303151936

※ グロー等の光系のフィルタと一緒に使ったほうが綺麗。

 

20150303143728

  • 描画密度:描画の細かさ。値が小さいほど詳細に表示。
  • X係数:横方向の膨らみの調整。
  • Y係数1:縦方向の調整1。
  • Y係数2:縦方向の調整2。
  • Y係数3:縦方向の調整3。
  • Color:色の指定。
  • Seed:乱数を取得するための値。
  • 領域係数:描画範囲の係数。XY係数を調整したときにハートが描画範囲を飛び出してしまったときや画像ループ系を使いたいときに調節。

 

サンプル(ハートマーク作成以外)

20150303144343 20150303144730

不定形放射素材は個数や描画密度の他、『設定』内の個別間隔や領域係数によって変化する。ぼかしやグロー、ラスター、波紋などのフィルタと組み合わせて使うと、予想外のものができるかも。

↓ ↓ ↓

2015030300000000002

数値によって色々と結果が変わるので、気に入ったものができたらエイリアスに登録しておくことを推奨。

 

 

20150303144940 20150303145145

両端調整曲線描画は、『フレーム領域外の表示』にチェックを入れて使ったほうが綺麗な曲線になる気がする。

 

DL

 

(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

 

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

 

@MA素材系01.txt → @MA素材系01.obj

 

(たまに@が変換ミスで全角になっていることがありうるので、その場合は半角にしてください)

 

不要なものを削除したい場合の例1

@xxxx01
……………
……………
……………

@xxxx02
……………
……………
……………

@xxxx03
……………
……………
……………

 

2番目のものが不要なとき、赤の部分を削除して保存。

 

不要なものを削除したい場合の例2

追加するスクリプトが1つになったとき(1番を残す場合)

 

@xxxx01
……………
……………
……………

@xxxx02
……………
……………
……………

@xxxx03
……………
……………
……………

 

赤い部分を削除して、1番の……の部分のみが残る。また、ファイル名の頭につけていた『@』を削除して、『ハートマーク.obj』というような形で保存する。

 

 

 

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