【AviUtl】音の動きを色の動きで楽しむSSTC(SpectrumSmoothColor)5種類【拡張編集】

20150408174327

※描画領域を変更できるようにした修正Verあり。

音の動きを色で楽しむ音波計5種類を配布。ちなみに色の変化は分割した音の、基準値に対するBuf値の割合(%)で指定色が変化(明暗)する。

分割する音の数変更可、縦横の配置数変更可、基本色と背景色の変更可。指定フレーム数による動きのスムーズ化可(※)。取得したBuf値の表示・非表示可。図形の形や大きさ、間隔等の調整可。

 

  • SSTC01:左上から右方向にBuf番号に該当する図形が並ぶ。(分割した音の並び順は文書の横書きと同じ)
  • SSTC02:右上から下方向にBuf番号に該当する図形が並ぶ。(分割した音の並び順は文書の縦書きと同じ)
  • SSTC03:円形配置。内向き、外向きの変更可。
  • SSTC04:音に合わせてブロックを積み上げていくような、よくあるタイプ。
  • SSTC05:音の分割数だけ円、あるいは、取得した音に応じた弧を描くタイプ。

 

という感じ。Buf値に応じた色の変化のほか、前回に引き続き、平均値を取得して変化が激しくなり過ぎないようなタイプで、かつ平均値を取得するフレーム数を指定できるものに……。

各サンプル

20150408181603 20150408181627
20150408181652 20150408181737
20150408181805 20150408183631

※ 中段は03の内向きと外向き。下段右の05は弧ではなく円に固定した場合のもの。

 

注意事項 ※

  • AudioBufferの値を取得しているので、音声ファイルやシーン(音声)が同一フレーム上にないと動作せず。

 

  • 動きを滑らかにするために必要フレームを取得しているので、編集中にフレームを跳ばしたりプレビューで処理が追いつかなくなると、数フレームの間、正常に表示されない場合あり
  • ただし、その場合でもエンコードには影響がない……はず
  • まだ、最初の数フレーム(指定フレーム数以上)をメイン画面の『|▶』で進めてやると、大抵の場合は上手くいくかと……。

 

  • オブジェクトの頭でフレームを初期化しているので、音分割数を変更した場合は一旦、作業フレームをオブジェクトの頭に持って行き、初期化してやる必要あり。

 

項目解説

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(SSTC01の場合)

 

  • 音分割数:取得する音の数。
  • Buf値補正:取得したBuf値を補正(除算)する値。
  • 列数※:横方向に図形を配置する数。
  • 基準値:取得したBuf値がこの値に対する何%かで色が決まる。
  • Guid:各Buf値を表示。

 

※ SSTC01以外だと、サイズ指定だったり描画密度だったり。

 

 20150408185442
(SSTC05の場合)

  • 取得フレーム数:ここで指定したフレーム分だけ過去に遡ってBuf値を平均化。
  • 最高色:Buf値が基準値に対して100%以上のときに表示する色。この色が基準色。
  • 背景色:Buf値が基準値に対して10%以下のときに表示する色。
  • 図形選択:表示する図形の選択。
  • サイズ:個別図形サイズの指定。
  • 線幅:図形の線幅の指定。
  • 間隔係数:個別図形の間隔の係数を指定。
  • 中心半径係数:中心半径の係数を指定。
  • 全体形状※:円を描くか、Buf値に応じた弧を描くかの指定。

 

※ SSTC05の場合のみ。他のものだと、項目に増減や多少の差あり。ただし、基本項目は同じ。

DL

 

(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

 

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

 

@SSTC.txt → @SSTC.obj

 

(たまに@が変換ミスで全角になっていることがありうるので、その場合は半角にしてください)

 

 

 

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