【2017年秋】最近発売になったSSDの傾向とお値段の簡単なまとめ【PCパーツ】

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最近のSSDの大きな話題といえば、SanDiskやウェスタンデジタルなどから多層型のSSDが発売されたこと。これによりSSD市場に大きな変化があった……かというと、残念ながら、現状ではあまり変化なし。(´;ω;`)



爆発的なヒット商品となるわけでもなく、それ故に既存のSSDが安くなるわけでもなく……ちなみに上のリンク先の記事に拠ると、多層型SSDは高速タイプのM.2同様に熱がこもる可能性があるらしい。このタイプが今後の主流となっていくのであれば、それほど高速でないタイプのM.2 SSDでもヒートシンク設置が標準になるかも……。

【Blender】Kinectを使用してBlenderで使用できるモーションデータの作成を行う動画

MSのKinectというデバイス(カメラ)を使って、格安でBlenderで使用できるモーションデータの撮影・作成環境を作ってしまおうという動画。およそ85ドルという費用でできるというのが凄い。

また、既に幾つかのソフトやアドオンが有志によって開発されているので、それを利用すればプログラムができない人でも利用できるのが嬉しいところ。

【AviUtl】円グラフも描ける扇型カスタムオブジェクト3種類を配布!【Script】

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ベーシック(?)な感じの扇型のカスタムオブジェクト3種類を配布。配布物の内容としては


  1. 扇の角度調整によって自在の扇形を作るタイプ(画像中央)
  2. 設定内の数値の項目に数値を入力すると円グラフにしてくれるタイプ(画像左)
  3. 一定間隔の目盛りを作成するタイプ(画像右)


の三種類。01のタイプのものも拡張編集プラグインにデフォルトで入っている扇型とは、多少動きが異なる(中心角や中心基準の項目はなし)ので、動かしやすさや用途によって使い分けると吉

また、円グラフにするタイプのカスタムオブジェクトは、obj.putpixel関数で描画しているので、大きさに合わせて精度を調整してやらないと、端っこにノイズが出てしまうのであしからず(そのためアルファ版にしている)。

ちなみに分母と分子の割合の計算などの手間を惜しまず、処理が軽いほうがいいのであれば、01のタイプのものを複数使って並べ、円グラフにしてもOK。というか動きのある円グラフにしたいときはそっちのほうが無難……。

今回は特に意味不明な項目もないと思うので、項目解説は省略。

【Blender】Face Rigの解説やアドオン

    .

    Blenderで表情を作るために使われるフェイスリグ(Face Rig)。地道にコツコツと設定していく人もいれば、アドオンを使って少しでも労力を減らそうとする人もいる感じ。

    シェイプキーで作ったり連動させるためにドライバーを設定したり……と、やろうとすると色々とできるのだけど、どうやるにしろ表情というものは非常に微細な変化によるものなので、何をしてもそれなりの労力が必要……。Orz



    ↑は気に入った記事のリンクを貼り付けているけれど、ラティスを使ったボーンの影響のさせ方など詳しく載っているので他の記事もオススメ。


    Addons



    表情を設定するのに必要なボーン等を自動化して設置してくれるアドオン。ボーンの設置時間をかなり省いてくれる。ただし、微妙な調整などはやはり手動で行わなければならないし、表情もそれぞれ作らなければならないので、何でもかんでも自動で済むわけではない。

    つまり何が言いたいかというと、表情作るの大変すぎ。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

      【Blender】肌などの画像テクスチャの境界を消す方法【テクスチャペイント】

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      BlenderでUVマップを設定して画像テクスチャを使用するとき、質感に使用する画像は2Dであるために、どうしても面と面の境界部分に色の違いが出てしまうことがある。

      そのままだと明らかにおかしいので修正が必要になるのだけれど、そのときに違和感の少ない感じに修正する方法についての記事。

      基本的には混ぜて、ぼかして、馴染ませるといった作業を行う。

      修正作業の実例

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      鼻の周りに線が出てしまっている。肌の適当な部分の色をスポイトツールで拾って塗り潰してやるというのもひとつの手段だけれど、人の肌はなんだかんだで微妙なシミがあるほうがリアリティが出るので、スポイトツールで拾った単一色で塗り潰す方法は回避したい。


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      なので、テクスチャペイントにして、『Soften(ぼかし)』ブラシを使って修正したい部分をグリグリと左クリックしてやる。すると、上の画像の線が周囲の色と混じり合い、違和感が減る。

      これでも気になるようならば、明るい肌の部分の色をスポイトツールで拾ってきて、『Brush』や『Draw』ブラシで暗くなっている部分に点状に塗り、再度、『Soften(ぼかし)』ブラシを使って修正したい部分をグリグリと左クリックしてやる。


      【AviUtl】ノイズにもなる残像を簡単に作れる『シーン動画フレーム残像』を配布!【Script】

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      シーン動画フレーム残像は、シーンオブジェクトや動画オブジェクトの指定フレーム数の映像情報を記録しておき、現行フレームに残像として反映するアニメーション効果。

      指定フレーム数の分だけ情報を記録しておき、指定の合成モードや透明度で映像を重ね合わせて残像を作ることが可能。動画に使ってノイズっぽく使用したり、文字の切り替えの行われるシーンオブジェクトに追加すると、テキスト用のアニメーション効果としても効果的かも……。

      ちなみにこれもオブジェクトの0フレームで初期化するタイプのスクリプト(オブジェクトの先頭に現行フレームが合うことで初期化される)なのであしからず。また、基本的に残像数は固定(変動させない)で使用※。


      ※ 処理を軽くするため最初に指定したフレーム数しか一時的に保存しない仕様。なので、例えば15フレームしか保存していないところに突然、30フレーム分の残像を発生させようとしても保存してないのでエラーになるということ。


      合成Mと逆順描画の組み合わせによって、残像の感じが変わる。0が標準、1が加算、2が減算・・・の順番で切り替わる(オブジェクトにある合成モードの順番と同じ)。